2018-06

求人の男女差別に対する行政の管理監督責任を問う2件の裁判

<目次>
はじめに
1.「優秀な男性優先」という求人を処罰しなかった責任を問う裁判
2.「男性のみ」求人を通報によって是正させた後も求人の性差別を続ける企業を放置した責任を問う裁判
3.「深圳経済特区ジェンダー平等条例」の実質化と結びつけて
4.民間グループ「就職性差別監察大隊」の活動の一環
おわりに

はじめに

中国でも、2012年以来、就職の女性差別について、企業を相手取った裁判がおこなわれてきており、4件の勝訴判決を勝ち取っている(私のサイトのまとめ「雇用における男女差別について」など参照)。

今年は、就職の女性差別についての行政――具体的には、人力資源・社会保障局(人社局) の管理監督責任を問う裁判が2件起こされた。

1.「優秀な男性優先」という求人を処罰しなかった責任を問う裁判

2016年12月初め、山東省済南市の大学生・夏南さん(仮名)は、山東福聘自動車貿易有限公司(以下、福聘公司と略す)が「中華英才ネット」に出した財務責任者の求人の採用条件の中に、「優秀な男性優先」という項目があるのを見つけた。夏南さんは、この採用条件の性差別を、歴城区人力資源・社会保障局(人社局)に通報し、処罰を求めた。

同月19日、人社局から書面で回答が返ってきた。しかし、その回答は、「この企業の求人情報の中に『優秀な男性優先』という条件があったのは事実であるが、性差別が存在する見なすことは事実と法律の根拠を欠く」というものだった。人社局は、その理由として以下の5点を挙げた。

1.福聘公司の現在の財務責任者はすべて女性である。
2.福聘公司は、頻繁に出張できるなど、比較的きつい仕事ができる財務責任者を一名希望していた。また、優秀な女性がこの会社に入職することを拒絶したわけではない。
3.求人情報の職位の紹介欄には、明確に「性別:限定しない」と書かれている。
4. 福聘公司の女性従業員の比率は44%であり、半数近い。
5. 福聘公司は、すぐに「優秀な男性優先」という条件を削除するとともに、今後は性差別であることが疑われる求人情報を出さないと保証した。それゆえ、福聘公司は「性別を理由として女性の採用を拒否する、あるいは女性に対する採用基準を引き上げる」という規定には違反していない。

しかし、夏南さんは、この回答に対して以下のように考えた。
・理由の1と4は、「福聘公司が男性の採用を優先して、女性の採用基準を上げた」という事実を覆い隠すことはできない。
・理由の2は、以下の二つの点を証明している。第一に、女性は比較的きつい仕事には適さないと考えていること、第二に、男性は「優先」であるのに対して、女性は「拒絶しない」であって、両者は明らかに異なった採用基準であり、女性の採用基準は男性よりも高いこと。
・理由の3について言えば、「性別:限定しない」は、このサイトの固定された位置にある。それに対して、企業が自分で記入する「優秀な男性優先」という条件は、この会社の性差別的傾向をまさに反映している。
・理由の5については、「今後は性差別と疑われるような求人情報は出さないことを保証する」というのは、会社がこの職務の求人は性差別だと認めたことを示している。

そこで、2017年6月16日、夏南さんは、歴城区人力資源・社会保障局を、済南市歴城区人民法院に訴えた。この訴えの請求事項は、以下の2点だった。

1.原告の通報に対して被告が違法な処理をしたことを裁判所が確認すること。
2.被告が出した「山東福聘自動車貿易有限公司の求人の中に性差別が存在するという疑いに関する回答」を撤回して、被告に、原告がおこなった通報をあらためて処理させること。

夏南さんは、次のように言っている。「今はちょうど卒業の季節だが、まわりの多くの学生から、就職活動のときに性差別にあったと聞いている。たとえば、銀行が男女を分けて筆記試験をして、男性の合格ラインを女性よりずっと低くしたりとか、学校での企業説明会で履歴書を手渡すときに、企業が女子学生の履歴書を受け取らなかったりとか、私が大学に行ったとき、受け取った募集要項の中に、男性は大学の本科以上の学歴が条件になっているのに対して、女性は修士以上の学歴が必要だったりしている。」(1)

8月17日、この裁判の1回目の審理がおこなわれた。

ところが、裁判官は、しょっちゅう原告の王楽弁護士の発言をストップした。また、書記官を入廷させず記録を取らせなかった。

王楽弁護士は、この裁判官では公平・公正な審理ができないと考え、裁判長の忌避を申し立てた(2)

王楽弁護士は、裁判所に告発の手紙を書いて、裁判官に謝罪を要求するとともに、歴城区法院に対して(こうした問題を)訴えるシステムを整備するよう求めた。

しかし、数日後、忌避の申請は却下された。

けれども、次の9月18日の審理が終わったとき、歴城区法院の副院長と行政庭の裁判長が王楽弁護士のところにやってきて、「録音・録画などを調査したところ、王楽弁護士の告発の一部は事実であることがわかった」と述べて、裁判官の態度について謝罪をし、裁判所の訴えのシステムを整備することについても承諾した(3)

9月18日は、以下のような点が争点になった。

(1)夏南はその会社に応募していないから、その権利と義務には影響がないのか?

人社局は、以下のように主張した。「夏南はまだ福聘公司の求人に応募していないのだから、求人情報は夏南の権利と義務に実質的な影響を与えていない。また、人社局の回答も、夏南の権利と義務に影響を与えていない。それゆえ、夏南には訴えを起こす権利がない。」

それに対して、夏南さんの弁護士は以下のように反論した。

まず、夏南が求職の過程で福聘公司の女性差別的な疑いがある求人広告を見つけたことは、彼女がその後さらに求職をするか否かに対して直接的な影響を与えた。それと同時に、女性差別の疑いがある求人広告を通報することは公民の義務であって、夏南は自分の義務を果たしたのである。

また、「山東労働・社会保障監察条例」は、山東省の県クラス以上の労働・社会保障行政部門は、労働と社会保障に関する法律・法規に違反する行為を検挙または告発する職責があると規定している。このことは、人社局が夏南の通報を受理することが職責であり、夏南に対する回答も、その職責を履行する行政行為であることを示している。夏南が人社局の回答に対して不満があれば、当然、この行政行為に対して訴訟を起こす権利がある。

(2)「優秀な男性優先」は性差別か?

人社局は、「優秀な男性を優先する」とは、けっして優秀な女性を優先することを否定するものではなく、他の条件が同じなら男性を採用して女性を採用しないことというではけっしてないと強弁した。

それに対して、西南財経大学法学院副教授の何震さんは「わが国が署名したILO111号条約の差別の定義は、『人種、皮膚の色、性、宗教、政治的見解、国民的出身又は社会的出身に基いて行われるすべての差別、除外又は優先』であり、この会社は『優秀な』という言葉で限定しているが、やはり性別にもとづく区分である」と述べた(4)

「男性優先は、性差別ではない」という主張は、他の場でもされるようだ。

たとえば、今年5月、河南農業大学での企業説明会で、江門頂益食品有限公司が「男性優先」という求人広告を出した。同公司は「この仕事は環境が比較的劣悪だから、男子学生を優先している」と言い、それを批判されると「私たちは男性を優先しているだけだ。もし他のポスト、たとえば検査だったら、私たちは女子学生を優先するだろう。これはポストの要求である。たしかに、たとえば高温の環境の下であっても、に一部の女子学生はできるだろうが、しかし、ある角度から言えば、私たちは男女平等にすることは不可能であり、やはり『男性優先』と言い続けるだろう」と言った(5)

2.「男性のみ」求人を通報によって是正させた後も求人の性差別を続ける企業を放置した責任を問う裁判

2017年2月11日、今年卒業する女子大学生の周月さんが、「中華英才ネット」で求人情報を見ていたら、興百業公司が「不動産管理」の求人で「男性のみ」と書いていたので、深圳市光明区労働監察部門に通報の手紙を出した(6)

3月29日、周月さんは、人社局から「労働保障監察案件回答書」を受け取った。回答書には、「興百業公司はたしかに求人の際の性別の条件を付けるという違法行為をおこなった。しかし、是正するよう命じ、再度検査をおこなうことを通じて、興百業公司はすでに是正した。そのため、『広東省労働保障監察条例』第47条の規定にもとづき、企業が違法行為を是正したので、処罰しなくてもよくなったので、法により立件をとりやめた」と書かれていた。

周月さんも、当時は、「労働監察部門はよくやってくれたと思い、非常にうれしかった」と語っている。

しかし、数日後、周月さんがネットで興百業公司の求人広告を探すと、相変わらずいくつも性差別が見つかった(7)。すなわち、興百業公司は、「趕集ネット」「深圳ek人才ネット」などのサイトで、さまざまなポスト(警備、不動産管理、汚水処理など)の求人で「男性のみ」という条件を付けるなどの性差別をしていた(8)。すなわち、興百業公司は違法行為を是正していないのに、人社局はすでに是正したと言って、立件をやめて処罰をしなかったのである。

7月13日、周月さんは、深圳市塩田区法院に行き、深圳市人社局を職責失当の行為があったとして訴え、当日受理された(9)

10月25日、深圳市塩田区法院でこの事件の審理がおこなわれた。

深圳市人社局は、「周月さんの通報の手紙に書いてあった求人広告は是正させた。その企業の他のサイトでの差別的広告は、周月さんの通報の手紙には書かれていなかった。だから、人社局には、管理監督不足の行為はなく、職責失当ではない」と述べた。

それに対して、黄沙弁護士は、「『深圳市労働保障監察事件処理規則』第11条と『広東省労働保障監察条例』第3条には、労働監察部門は自発的に巡視して検査する責任があると明確に規定しているのに、明らかに深圳市人社局はそうしておらず、興百業公司に対する聴取の記録を見ても、他のサイトで性別の条件を付けているか否かを尋ねた記録はない。また、その企業が求人で違法行為をした後も、主体的に検査・処理をしなかったのは、失職行為に当たる」と述べた(10)

今、ネットで探すと、すぐに、深圳市で40余りの性差別的求人広告が見つかる。そこで、裁判の当日、裁判所の前で、2015年に就職の男女差別裁判で勝訴した馬戸さん(11)]が法廷の外で、それらの求人広告を大きな幕に貼り付けて、裁判所の入り口で掲げて通行人に見てもらってアピールした(12)

3.「深圳経済特区ジェンダー平等条例」の実質化と結びつけて

深圳市は、2012年6月、「深圳経済特区ジェンダー平等条例」を制定し、2013年1月施行した。この条例は、制定当時、さまざまな面で画期的だと言われたが、その後空文化してしまっている(「先進的と言われた「深圳経済特区ジェンダー平等促進条例」が空文化?」)。

黄沙弁護士は、この裁判を、この条例の活性化と結びつけている。すなわち、黄沙弁護士は、「深圳は2013年に『深圳経済特区ジェンダー平等条例』を施行したにもかかわらず、4年後の今日も依然として、管理監督部門がジェンダー平等の管理監督の職責を履行しない現象が存在している。それゆえ、この裁判の意義と価値は、このジェンダー平等条例を活性化し、現地の関係部門が実践の中でこの条例を応用することにある。また、それによって人社局などの関係部門のジェンダー意識を次第に高め、求人における性差別問題に対して重視させることにある」と述べている(13)

この裁判がおこなわれている最中の7月10日、以下のように、同条例に規定された「ジェンダー平等促進機構」が、婦女児童工作委員会に看板を付け加える形で、やっと設立された。

深圳市機構編制委員会の市婦児工委事務局に看板を加えることに関する批復(下級機関から報告または指示を求めてきたのに対して、意見または指示を書きつけて回答すること)

市婦連:
市婦連の深婦函[2017]26号文を受け取った。研究した結果、市の婦女児童工作委員会事務局に「市ジェンダー平等促進事務局」の看板を付け加えて、二枚の看板を掛け、一つの人員管理体制を実行することに同意する。この事務局は「深圳経済特区ジェンダー平等促進条例」の規定にもとづき、ジェンダー平等の促進に関する職能を持ち、それに対応するために副局級の指導職を1名増やす。

深圳政府事務局[2015]12号文書の精神に基づき執行すること。

深圳市機構編制委員会
2017年7月10日

しかし、実はこれも、黄沙弁護士が一年にわたって、各関係部門を転々として、調査・交渉・催促した結果である。すなわち、黄沙弁護士の努力によって、本来は4年前に設立するべき機構がようやく設立されたのである。黄沙弁護士は、機構の設立施行およびメカニズムの問題について、今後も催促し、フォローし続けるという(14)

4.民間グループ「就職性差別監察大隊」の活動の一環

「女権の声」の微博は、2017年2月15日に、「周さん」が、インターネットの求人広告に性差別の疑いがある10の深圳の企業を、深圳十区(福田区、羅湖区、南山区、塩田区、宝安区、竜崗区、竜華区、坪山区、光明新区、大鵬新区)の人社局に通報する手紙を出したことを伝えている。

彼女は、智聯招聘ネット、前程無憂ネット、中華英才ネット、58同城ネット、趕集ネット、深圳百姓ネットという6つのサイトの求人広告を、「男」などのキーワードで検索することによって、求人広告の中に「性別は男」とか「男性限定」といった条件が付いたものを見つけ出したという(15)

上の記事の「周さん」というのは、通報の手紙を出した時期や「周」という姓から見て、裁判を起こした周月さんのことであろう。

すなわち、周月さんが裁判を起こしたのは、たまたまではなく、彼女が系統的に調査して多くの企業の性差別的求人を通報する活動をした中でおこなったものであることがわかる。

このような活動は、ここ2、3年、系統的におこなわれてきた。

微博「就職性差別監察大隊」は、昨年3月末、「就職の性差別に対して宣戦する――就職性差別大体はあなたの通報を受け付ける!」という文章を微博で発表し、性差別的な求人広告を見つけたら通報するように呼びかけた。その文章には、以下のように述べている。

私たちは何をするのか:私たちは、各求人サイトや各自が見た求人広告を行き来して性差別を通報し、ときには裁判も起こす。差別的情報を芽のうちに摘み取ることによって、差別を、コストがかからない、責任を持たなくてもよい行為ではなくするのだ!

あなたがウェブサイトで見たり、求人に応募した時に遭遇したり、身の回りで起きたり[した就職の性差別を]……写真に撮ったり、画面を切り取ったりして、私たちに送ってほしい。私たちが通報する。

同時に、私たちはそれらの会社(企業、単位、機構)を晒し、企業に質問する過程を晒し、関係部門の回答も晒す。要するに、私たちはすべてを晒す。

もちろん、あなたが私たちの通報の隊列に加わってくれることも歓迎する。(16)

このグループは、とく大学の中での求人に注目しており、同じ昨年3月末に全国116か所の211大学(1995年に教育部が、21世紀に向けて重点的に投資すると決めた約100大学のこと。その後、数が増えた)に対して、以下の2点の情報公開請求をおこなっている。

1.大学内での求人の性差別に対する大学の予防と監督の措置
2.就職中に性差別を受けた学生に対する救済措置

回答をした大学は、質問した大学の52.6%だった。回答の中には、性差別的な求人広告を許さないという大学もあれば、形式的な回答しかしなかった大学もあった(17)

また、今年4月には、「学校での求人の場で明示的な就職の性差別をなくし、女性に公平な就職の環境を取り戻す」ことを目的にして、以下のような活動をすることを呼びかけている。

1.大学あるいは他の学校の求人の場で出ている性差別的な求人広告を探す。
2.現地の学校の求人の場に行って、性差別的な求人情報を集め、大学での就職差別の状況を調査する。
3.人社局にそれらの性差別的な求人情報を発表している企業とウェブサイトを通報する。
4.全国の大学に情報公開申請をおこない、教育部が大学での求人の性差別を禁止していることを徹底するよう求める。
5.調査状況にもとづいて、どのようにして学校での求人の中での性差別をなくすのか、教育部と大学に建議の手紙を出す(18)

おわりに

最初に述べたように、今回紹介したのは、いずれも、人力資源・社会保障局を相手取った裁判である。また、いずれのケースも、本人が応募したわけではない。

そして、いずれも、単に訴えた件を是正させるだけでよしとせず、より実効性のある措置を求めている。すなわち、夏南さんの裁判では、企業に対する処罰を求めており、周月さんの裁判では、人社局に告発した求人以外の同一企業の男女差別を是正させることを求めている。

また、前者に関しては、「優秀な」という限定を付けたり「優先」という言葉を使ったりすることによって性差別であることをごまかそうとしていることを訴えた裁判でもある。

後者の裁判は、深圳経済特区ジェンダー平等条例の活性化とも結びつけた活動である。

いずれも、行政相手の裁判であることから、勝訴には困難も予想されるが、どちらの裁判も、何重もの意味を持ったものだと言えよう。

そして、こうした活動が、単に個人がバラバラにおこなわれているのではなく、「就業性差別監察大隊」というグループ――もちろんごく小さなグルーブであろうが――としておこなわれていることも注目される。


(1)山东省就业性别歧视诉讼第一案昨日立案!」2017-06-17 就业性别歧视监察大队、@易明「山东性别歧视诉讼第一案:“优秀男士优先”也是性别歧视」公益服务网2017-06-20 17:55:49。
(2)就业性别歧视监察大队的微博8月17日 18:19
(3)“男士优先”职位招聘了女职工,这还是就业歧视吗?」就业性别歧视监察大队 2017-09-02。
(4)人社局对性别歧视监管不力,法官你管吗?」就业性别歧视监察大队2017-09-20 13:10:10。
(5)康师傅子公司:男性优先不是性别歧视」就业性别歧视监察大队2017-05-17 20:17:59。
(6)今日开庭――女大学生上告失职人社局」2017-10-25 就业性别歧视监察大队。
(7)既然人社局骗了我,我就告TA!」2017-07-14 就业性别歧视监察大队。
(8)(6)に同じ。
(9)(7)に同じ
(10)(6)に同じ。
(11)本ブログの記事「『男性のみ』募集を訴えた3件目の裁判――今回は翌日に受理、『男性向け』と思われがちな宅配便配達員での採用の性差別を問う」、「就職の男女差別で2件目の勝訴判決――今回は宅配便配達という男性職。コック見習い採用の男性のみ求人も提訴」参照。
(12)(7)に同じ
(13)(6)に同じ。
(14)邀请函|深圳市性别平等促进工作机构已挂牌成立,那就开始干活吧!!」2017-10-18 就业性别歧视监察大队。
(15)就业性别歧视监察大队「招聘限男性,人社局在哪里?」女权之声2017-02-17 17:12:43。
(16)向就业性别歧视宣战——就业性别歧视大队接受你的举报!」2016年3月31日 14:34。
(17)数说公开之禁止校园招聘中的性别歧视」就业性别歧视监察大队2016-05-28 12:50:27、「信息公开神回复,211高校哪家强?」2016年5月21日 22:28、「信息公开:校园招聘中性别歧视的预防和救济措施 」2016-06-14 就业性别歧视监察大队。
(18)招募|一起消除校园招聘性别歧视!」就业性别歧视监察大队 2017-04-11 12:49:03。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://genchi.blog52.fc2.com/tb.php/496-293e2d10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

遠山日出也

Author:遠山日出也
 検索から来られた方へ:このブログの記事を分類した一覧である「『中国女性・ジェンダーニュース+』記事総覧」を見ていただくか、下の「カテゴリー」欄を使われると、関連情報がご覧いただきやすいと思います。最近の行動派フェミニストについては、「中国の行動派フェミニスト年表、リンク集」をご覧ください。
 また、「中国女性・ジェンダー関係リンク集」(リンク集)も併せてご覧いただければ幸いです。
 恐れ入りますが、スパム対策などのため、コメントは私が拝見した後で表示させていただきます。
 私への連絡はtooyama9011あっとまーくyahoo.co.jpまで。

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード