2017-04

公共トイレの男女の便器数の不公平是正を求める運動の2014年以降の展開

 はじめに――2012年、2013年の運動 
 一 2014年世界トイレの日:李麦子ら、「都市公共トイレ設計基準」に男女の便器比率を1:2にする強制的な規定導入を求める書簡
 二 2015年2~3月:全人代の代表や全国政協の委員への働きかけの広がりとフェミニスト5女性の刑事拘留
 三 2015年世界トイレの日:観光地のトイレ整備計画に便器比率におけるジェンダーの視点を求める建議
 四 2016年青年節:8大学で女子学生が各学長に女子トイレ増設求める手紙
 おわりに――運動の継続、新しい参加者

はじめに――2012年、2013年の運動

行動派フェミニスト(女権主義行動派)の活動が最初に広く知られたのは、2012年2月~3月に全国各地でおこなわれた「男子トイレ占拠」のときであろう。

中国では(も)、公共トイレの便器数が男女の生理的差異などを十分考慮せずに決められているため、女子トイレの前にはしばしば行列ができる。それに対して、李麦子さん・鄭楚然さんをはじめとした女子大学生が、広州市の越秀公園近くの男性トイレを一時的に占拠し、行列を作って待っている女性に男性トイレを使用してもらうパフォーマンスアートをおこなって、女性トイレ不足の解決を訴えた。その後、全国各地の女子大学生たちが同様のアクションをおこなった。

また、李さんと鄭さんは女子トイレを増設する提案を微博やメールを使って全国人民代表大会(全人代)の代表や全国政治協商会議(全国政協)の委員(いずれも日本で言う議員)を送り、全人代などに提出してもらった(本ブログの記事「女子大学生の『男子トイレを占拠する』アクション」 「WANに『中国の女子大学生の「男性トイレ占拠」アクションと日本のメディア』掲載、および日本における女性用トイレ不足問題について」「女性トイレの増設求める運動続く――『男子トレイ占拠』から8ヶ月」)。

さらに、2012年の世界トイレの日(11月19日)には、女子学生の増加が著しい全国の12の師範大学(北京師範大学、天津師範大学、河南師範大学、広州第二師範大学、華中師範大学、信陽師範大学、杭州師範大学、重慶師範大学、江西師範大学、西北師範大学、陝西師範大学、新疆師範大学)で、各大学の女子学生が、女子トイレ増設を要望する手紙を学長に送り、いくつかの大学から増設するという回答を得た。また、2013年の世界トイレの日には、13都市の女子大学生らがそれぞれの都市のケンタッキーとマクドナルドの店舗にユニセックストイレ設置を求める手紙を出した(本ブログの記事「全国の12師範大学で女子学生が各学長に女子トイレ増設求める手紙」、「世界トイレの日に、13都市の女子大学生らがケンタッキーとマクドナルドの各店舗にユニセックストイレ設置を求める手紙を出す」)。

こうした動きに対して、衛生部(医療や衛生を担当する省)も、2013年2月、「公共トイレ衛生基準」の意見募集稿において、男女の便器の比率を1:2にすると定めた。それに対しても彼女たちは、同年7月、全国9都市の公共トイレの便器の状況を調査し、現状ではむしろ男性用便器の方が多いので、衛生部の「基準」に強制性を持たせるべきことなどを訴えた(本ブログの記事「ジェンダー平等活動グループ、9都市の公共トイレの便器数の男女比の調査報告発表」参照)。

「男子トイレ占拠」で有名になった彼女たちだが、その後は、彼女たちの労働や教育における女性差別、女性に対する性暴力に関する活動がより注目されるようになった。

しかし、2014年以後も、公共トイレの問題についての運動は続いている。そして、2015年2~3月に李麦子さん、鄭楚然さんを含むフェミニスト活動家5女性が刑事拘留されるという弾圧にあって以後も、運動は続いている。今回は、そのことについてご紹介したい。

一 2014年世界トイレの日:李麦子ら、「都市公共トイレ設計基準」に男女の便器比率を1:2にする強制的な規定を求める書簡

2014年の世界トイレの日には、「都市公共トイレ設計基準」の男女の便器比率を1対2にすることを強制的な規定にするために、李麦子さんは、12都市(北京・西安・蘭州・杭州・寧波・重慶・東莞・武漢・広州・昆明・韶関・香港など)の23名の大学生や設計師とともに、中華人民共和国住宅・都市農村建設部と各地の住宅・都市農村建設委員会に建議の手紙を出した。

この活動に参加した、蘭州で都市計画を専攻している女子大学生の小雨さんは、「昨年2月の『都市公共トイレ設計基準(意見募集稿)』は、『公共トイレのサービス地区の男女の人数がほぼ同じならば、男女の便器の比率は1:2とするのが適当である』と言っていますが、強制力がないために批判されています。もし強制しないならば、女子トイレの増設はやってもやらなくてもいいことになってしまいます」と話した(1)

この建議に対しては、各地の住宅・都市農村建設委員会からも、必ずしもすぐに改善するという内容ではないが、何通か返信が届いた(2)

二 2015年2~3月:全人代の代表や全国政協の委員への働きかけの広がりとフェミニスト5女性の刑事拘留

2014年2月には、李麦子さんが微博で呼びかけて、100人あまりの女子大学生や若い女性が、300人余りの全人代の女性代表に対して、女性用便器不足の問題を取り上げるように郵便やメールで訴えた。

この活動に参加した北京の大学二年生の林さんは、冬休みの期間を利用して、100人余りの代表の連絡先を調べた。中国の全人代の代表(議員)は、日本の国会議員と違って専業ではなく、議員事務所があるわけではない。それでも代表が教授や企業家の場合は調べやすかったが、公務員の場合は調べるのが難しかったという。

代表からの返事は、「受け取りました」という簡単なものが大半だったが、取り上げるとか、参考にするといった積極的な回答も2通あった(3)

2015年にも、154人の女子大学生などの若い女性たちが、全人代の代表や全国政協の委員らに対して、女性用便器不足の問題を取り上げるように訴えた(4)

すなわち、2012年には李麦子さんと鄭楚然さんの2人でやった全人代の代表などへの働きかけが、2014年、2015年には100人、150人の運動へと広がったのである。

しかし、同年3月6日から7日にかけて、李麦子さんと鄭楚然さんを含む5人のフェミニスト活動家(フェミニスト五姉妹)が刑事拘留されるという弾圧にあう。

ところで、この年の全国政協では北京大学中文系教授の葛暁音さんが「公共トイレ建設における女性トイレ比率向上に関する提案」を出したのだが、この提案は、上述の154人が出した提案にもとづくものだったのだ(5)

つまり、全国政協で公共トイレの女性トイレ便器比率の向上が提案されたのに、そのような提案活動をしてきた李さんや鄭さんたちは獄中にいるという皮肉な事態になり、女性たちの中から批判の声が上がった。

また、4月29日付けの「女権の声」の微博は、「男子トイレ占拠」から3年にして、北京市が全市の公共トイレについて、新しい基準にもとづいて、女性便器の数を2倍にする見込みであることを伝えた(6)。こうした事態も、5人の刑事拘留の不当性を浮かび上がらせたと言えよう。

5人は4月13日に釈放された。しかし、「フェミニスト五姉妹の釈放は、けっして弾圧の終わりではなかった。彼女たちは現在に至るまで本当の自由を取り戻していないというだけでなく、恐怖と混乱によって、フェミニズムアクティビズムの活動空間全体が大きく縮小された。街頭での活動はストップし、講座やシンポジウムにも中止されたものがある。一部の参加者は運動から退き、多くの人はもうNGOには加入しなくなった。中国のフェミニズムアクティビズムは衰えた」(呂頻)(7)

しかし、李さんらも若い中国のフェミニストも、トイレの問題に関する活動をストップしたわけではない。

三 2015年世界トイレの日:観光地のトイレ整備計画に便器比率におけるジェンダーの視点を求める建議

観光地の女性トイレに行列ができることは、中国でもよくある。

2015年4月6日、中華人民共和国国家観光局は、「全国観光トイレ建設管理行動3カ年計画」を発表し、2015年から2017年までの間に全国で5万7000カ所の観光トイレを新築ないし増築するとした。しかし、この計画は、男女の便器の比率には全く触れていなかった(8)

そこで、2015年の世界トイレの日、李麦子さんは、10都市あまりのジェンダー平等に関心を持っている人と連名で、観光地の女子トイレの比率を高めるとともに、ユニセックストイレの増設を求める書簡を国家観光局に出した(9)

この書簡は、「『全国観光トイレ建設管理3カ年行動計画』を完全なものにし、女性便器の比率を高め、ユニセックストイレを増設する建議」と題するもので、具体的には、以下の点を要求していた。

1.「行動計画」の中に、以下についての強制的な規定を入れること。公共トイレの女性用便器(しゃがみ込み式、腰掛式)と男性用便器(しゃがみ込み式、腰掛式、小便器)の比率は必ず2:1に達していなければならず、そのうち女子トイレと男子トイレのしゃがみ込み(腰掛)式の比率は必ず4:1に達していなければならず、女子トイレの面積も必ずそれに応じて増やさなければならない。

2. 「行動計画」の中で、公共トイレについては、必ずバリアフリートイレを増設するとともに、適切にユニセックストイレを増設しなければならないと規定すること。

3. 「行動計画」の中で、公共トイレの審査・許可、および検査の上で納品する制度を規定し、各地の観光管理部門がきちんと執行するよう要求すること(10)

四 2016年青年節:8大学で女子学生が各学長に女子トイレ増設求める手紙

2016年5月4日の青年節(五四運動を記念して定められた日)には、8大学(陝西師範大学・遼寧師範大学・北京師範大学・広州大学・広州工業大学・南京財経大学・鄭州大学・汕頭大学(11))で、女子学生たちがそれぞれの学長へ手紙を出す活動をおこなった。それらの手紙は、大学の男女の便器の比率を変えて女子トイレを増やしたり、ユニセックストイレを増設するなどして、女子学生の長期にわたるトイレ難の問題を解決することを求めるものだった。

さらに、彼女たちは、大学の学内や校門前で、手に「トイレの比率は2:1、そうでなければ女子学生は待ち切れない」と書いた紙を持っている写真を公表した(12)。この活動を報じた微博の記事には、陝西師範大学・遼寧師範大学・広州大学・広州工業大学・南京財経大学での活動の写真が掲載されている(13)

青年節の日に行動を起こした理由について、広州大学の蔡さんは、「公共空間において女性が権利を勝ち取らなければならないというだけでなく、より重要なのは、私たちは若い女性として、若い女性という形象でフェミニズムのために行動をすることだった」と述べた(14)

今回の活動の呼びかけ人は、陝西師範大学の在如さんだ。在如さんは、ずっとフェミニズムに関心を持っていたが、卒業する前にこの問題を何とかしなければならないと思った。在如さんは、かつて女子トイレが満員だったために、やむをえず男子トイレに入ったこともあり、この件はもう猶予できないと考えていた。在如さんは、自分の大学のトイレの情況について実地に調べてみた。在如さんが調べたところ、「私たちの大学は師範大学で、女子学生の方が男子学生よりはるかに多く、わが校の公式微信によると、2015年の男女の学生の比率は3:7であるのに、男女の便器の比率は基本的に1:1です。授業が終わると、女子トイレの入り口には長い列ができるのに、男子トイレにはほとんど人がいません」とのことだ。

在如さんは、同じような情況の大学の学生たちに対しても、学長に手紙を出す活動をしようと呼びかけたところ、8つの大学から応える声が上がった(15)

活動に参加者した北京師範大学の張雪莉さんは、「2年前に私たちの大学では、女子学生が学長に女子トイレを増やすよう求める手紙を出したので、2つの教学楼でトイレを3:1の比率にしました。けれど、私は先日、ある教学楼ではまた元に戻したことを発見しました。私もいつもトイレに並んでいるので、本当にもう待ちきれません」と語った。

「男子トイレ占拠」の呼びかけ人である李麦子さんは、「トイレは大学にはなくてはならない教育施設なので、大学の男女の便器の不合理さの問題は、実は教育資源の分配の不合理さの問題であり、女性の平等な教育権に関わる問題なのです。2012年から今までに、多くの大学が改革をしました。一部の男子トイレを女子トイレに改造した大学もありますし、教師の休憩室を女子トイレに改造した大学もあります。これはどちらもよい手本であり、各地の大学も参考にできます」と語った(16)

今回活動がおこなわれた8大学のうち、北京師範大学と陝西師範大学は、2012年の世界トイレの日にも活動がおこなわれている。しかし、他の大学は、2012年とは異なっている。2012年当時の学生はおおむね卒業しているであろうことから考えても、2016年の活動は新たな担い手によって進められたのだろう。

成果

2012年と同様に、今回もいくつかの大学で成果を収めた。

この行動によって、1カ月も経たない間に便器の比率が変わったのは広州大学だ。

広州大学では、ジェンダー/セクシュアリティの問題に取り組んでいる「Gスポットグループ(G点小組)」の4人の女子学生が、学長に手紙を出して、大学の男女のトイレの比率を1:2にするように訴えた。

この行動を呼びかけた菜菜さん(仮名)らが、広州大学の2つの文科の教学楼の男女の便器の比率を計算したところ、だいたい1:1であり、1:1.5という規定にも達していなかった。まして、文科の教学楼では女子学生はもっと多いので、女子トイレに対するニーズはもっと高いはずだ。そこで、菜菜さんは、広州大学の最近3年間の学生募集の男女比率を調べるとともに、大学の各学院の男女の比率も調べた。すると、4つの学院では女子学生の比率が80%を超えており、それらはすべて文科専攻だった。こうした調査を経て、菜菜さんらは、学長に手紙を出したのだった。

約2週間後、菜菜さんは、広州大学の学長の事務局と後方勤務部から電話で、「便器の比率を調整するというプランを試行する」という回答を受け取った。具体的には、6つの男子トイレを女子トイレに改造して、6月から使用できるようにするということだった。

他にも、陝西師範大学と遼寧師範大学で、大学当局からトイレの改築をおこなうという回答があった(17)

陝西師範大学では、5月17日、在如さんと後方勤務部、学校の各学院の学生工作部の書記が便器の比率の計画について協議をした。5月20日には、大学は「雁塔校区の一部の教学楼のトイレの調整プラン」を発表し、男子トイレを女子トイレに改造して、これまでは男女の便器の比率が3:2だったのを、1:2に変えるとした。

遼寧師範大学では、鐲子さんが学院の党総書記と話をした。党総書記は「男女のトイレの比率の問題と調整の問題は夏休みの計画に入れる。大学は学生が理にかなった提案をすることを奨励するし、理にかなった提案は積極的に取り入れたい」と述べた。

南京財経大学の維尼さん本人には大学から回答が来ていない。しかし、ある日、教学楼で、後方勤務部の職員と警備の職員と不動産の職員がいっしょにトイレの状況を調査して、彼らはトイレを改造することに関してしゃべっていることが目撃された。

ただし、広州工業大学の阿思さん、汕頭大学の春暁さん、鄭州大学の木木さん、北京師範大学の張雪莉さんには、現在(5月下旬時点)、まだ大学からの回答などはない(18)

広州大学での運動の成果は、地元の『羊城晩報』でも報道された(19)

ユニセックストイレ

上述のようにユニセックストイレの設置も要求されているが、とくに最近はそれがトランスジェンダーの問題としてもしっかり論じられるようになったと感じる。

李麦子さんは、「大学でもユニセックストイレを増設してはどうかと思います。なぜなら、男子トイレと女子トイレという二元的区分は、セクシュアルマイノリティの一部にはフレンドリーではなく、彼/彼女がトイレを選択しようとしても、選択しようがないからです。それに、ユニセックストイレを設置したら、女子トイレには長い行列ができるのに、男子トイレは誰も使っていないという状況をなくせるからです。だから、ユニセックストイレは将来の趨勢でもあります」と述べている(20)

李雪莉さんも、「私たちは女子学生のトイレ難についてだけでなく、大学には一般にユニセックストイレがなく、バリアフリートイレもないことにも注意し、解決しなければならない」と述べている。

李雪莉さんは「実際には人は2つの性別があるだけでなく、トランスジェンダーもいる。トランスジェンダーは、性別と関係する公共施設を使うときに困惑を感じる。たとえば、MtFとFtMのトランスジェンダーは、男が女装することもあり、女が男装することもあるので、トイレに行くときに、周囲の人が困惑したりフレンドリーでなかったりするし、セクハラや痴漢だと言われることもある」と述べている。

ただし、大学側はユニセックストイレには、まだ消極的なようだ。

在如さんは、少なからぬ人がユニセックストイレに対する要求を持っていることは知っていたが、女子トレイ不足の問題という厄介な問題をまず解決したかったので、手紙にはそれは書かなかったという。しかし、彼女たちが大学の指導部との面会したときには、ユニセックストイレについても議論した。大学は、ユニセックストイレについてもプランに書くとしたら、過激すぎると言った。すなわち、ユニセックストイレには良いところもあるけれども、大学に圧力がかかる(?)かもしれないし、ユニセックストイレだと男女の間、あるいはさまざまな性別の間でセクハラの問題が起きるかもしれないので、しばらく棚上げにすると話したという(21)

おわりに――運動の継続、新しい参加者

以上をまとめると、まず、2014年、2015年と、全人代などの代表への働きかけに参加する人数は広がっていたことがわかる。

フェミニスト活動家の刑事拘留事件の後は、活動の規模は縮小したが、世界トイレの日の活動に見られるように、運動は継続されている。

とくに2016年には、2012年の12大学には及ばないまでも、8大学で学長への手紙や写真での要求のアピールがなされ、成果も上がっている。これは、街頭での活動でこそないものの、全国一斉の(ネットでなく)実地での活動であり、新しい人々による活動の広がりを示すものであるように思われる。

(1)女权之声的微博【厕位比例2:1,否则女生等不及!建议住建部强制比例】2014年11月19日 11:57
(2)麦子家的微博【占领男厕所两周年,各地建设部门对于扩建女厕的回复。】2015年2月24日 20:55
(3)百名女大学生上书两会代表:希望解决女性如厕难」『北京晚报』2014年3月6日 16:47
(4)女代表女委员关注公厕改革 不能对女厕排长队习以为常」『中国婦女報』2015年3月14日。
(5)同上。
(6)女权之声【“占领男厕所”3年了,北京市公厕女性厕位数有望翻倍】2015年4月29日 11:58。
(7)Lu Pin“Critical Mass? On the Perilous Point”Free Chinese Feminist2016.1.31.
(8)关于印发《全国旅游厕所建设管理三年行动计划》的通知旅办发﹝2015﹞ 78号」中华人民共和国国家旅游局2015年4月8日。
(9)麦子家的微博 2015年11月18日 19:32
(10)关于完善《全国旅游厕所建设管理三年行动计划》,提高女厕位比例、增设无性别厕所的建议」问道网。
(11)この大学名については、「学校真随意,男厕所说改就改?还记得青年节致信校长的那些大学生吗」(女权之声的微博2016年5月25日 15:48)にもとづく。
(12)女权行动派吃不完「8所高校女生致信校长呼吁增加女厕比例,增设无性别厕所」女权之声的微博2016年5月4日 15:25:51。
(13)同上および「学校真随意,男厕所说改就改?还记得青年节致信校长的那些大学生吗」(女权之声的微博2016年5月25日 15:48)。
(14)男女比例失衡4女生致信校长改厕所 广大6男厕改为女厕」金羊网2016年5月30日 16:17、
(15)以上は、「中国式厕所风波」自由亚洲电台(RFA)2016年6月3日、女权行动派吃不完「8所高校女生致信校长呼吁增加女厕比例,增设无性别厕所」女权之声的微博2016年5月4日 15:25:51。
(16)以上は、女权行动派吃不完「8所高校女生致信校长呼吁增加女厕比例,增设无性别厕所」女权之声的微博2016年5月4日 15:25:51。
(17)以上は、「女权青年在行动:一封信,让男厕变女厕!」新媒体女性的微博 2016年5月25日、「男女比例失衡4女生致信校长改厕所 广大6男厕改为女厕」金羊网2016年5月30日 16:17、「广大4女生致信校长“改”厕所 校方回应:文科楼6男厕改女厕,6月1日启用」『羊城晚报』2016年6月1日。「广大4女生致信校长“改”厕所 校方回应:文科楼6男厕改女厕,6月1日启用」『羊城晚报』2016年6月1日。
(18)学校真随意,男厕所说改就改?还记得青年节致信校长的那些大学生吗」(女权之声的微博2016年5月25日 15:48)にもとづく。
(19)广大4女生致信校长“改”厕所 校方回应:文科楼6男厕改女厕,6月1日启用」『羊城晚报』2016年6月1日。
(20)女权行动派吃不完「8所高校女生致信校长呼吁增加女厕比例,增设无性别厕所」女权之声的微博2016年5月4日 15:25:51。
(21)以上は、「中国式厕所风波」自由亚洲电台(RFA)2016年6月3日。
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