2017-08

林鯨らの「性暴力反対・海南島一周自転車ツアー」と黄葉らの「直男癌に抗する、うつ病女性のフェミニズムウォーク」(北京~広州)

目次
はじめに
一 林鯨さんらの7日間の「性暴力反対・海南島一周自転車ツアー」
二 黄葉さん、「直男癌に抗する、うつ病女性のフェミニズムウォーク」(北京~広州)に出発
おわりに

はじめに

国際女性デー前日(3月7日)にバスの中でセクハラ反対の活動を計画していたことを理由に3月6日~7日に刑事拘留されたフェミニスト活動家の李婷婷 [李麦子]さん、王曼さん、韋婷婷さん、武嶸嶸さん、鄭楚然さんの5人が4月13日に釈放されてから半年以上がたった。

5人はあくまで保釈扱いで、依然として容疑者の身分のままであり、他のフェミニストの活動も大きな制約を受けている。しかし、しだいにさまざまな活動がおこなわれるようになってきたので、それらについて何度かに分けてご紹介させていただく。

さて、2013年9月~2014年3月、フェミニスト活動家の肖美麗さんは、女性が性暴力の被害にあうことなく、行動の自由を保障されるべきことを訴えるために、女性には危険と思われがちな長期の徒歩旅行をおこなった。肖さんは2013年9月15日北京を出発し、途上で各地の政府などに性暴力防止のための提案などを提出したり、「強姦犯を閉じ込めろ、私を閉じ込めるな」というパフォーマンスアートもおこなったりした(本ブログの記事「学校教師による性暴力と行動派フェミニスト――『強姦犯を閉じ込めろ、私を閉じ込めるな』」の「7.肖美麗さんがフェミニズムウォーク(北京~広州)に出発――性侵害反対と女性の自由を主張」参照)。肖さんは、173日後の2014年3月5日、広州に到着した。

肖さんは、144日かけて2343kmを歩き、29日間は各地の都市にとどまって活動した。肖さんは、署名集めを55回おこなって2300筆以上の署名を集めて、各地の政府や公安局・教育局に対して、性暴力防止のための提案(「学校での性暴力を防止し二次被害を防ぐメカニズムを構築することに関する建議」)と情報公開申請(学校での性暴力防止の措置についての情報公開)をそれぞれ165回通郵送した。それらに対して50回ほど公式の回答ももらった(その内容の多くは不十分なものだったが)。講座も19回おこなった。肖さんと途中でいっしょに歩いた人も52人いた(1)。すべての費用は、募金でまかなった(2)

今年、肖さんの友人が同じような活動をおこなった。

一 林鯨さんらの7日間の「性暴力反対・海南島一周自転車ツアー」

まず、5人の釈放からまだ1カ月たたない5月3日、25歳の海南の女子学生の林鯨さんと2人の仲間が、「性暴力反対・海南島一周自転車ツアー小分隊」を結成して、海南島を自転車で回って性暴力反対を訴える活動に出発した。彼女たちは、海南島の北端の海口から、南端の三亜まで、ほぼ内陸部を通るコースを、一週間で行く計画を立てた。

林鯨さんは、自転車に性暴力反対の旗とスローガンを挿して、署名を集めて回り、それを海南島教育庁に渡して、政府が性暴力防止活動をするよう督促する計画を立てた。

林鯨さんは、友だちの肖美麗さんの影響で、フェミニズムの活動に関心を持つようになった女性だ。海南島は林鯨さんの故郷だが、林鯨さんは海南島の他の場所のことはよく知らなかった。また、海南島は、本ブログの記事「海南万寧の女子小学生の性侵害事件と女性運動」でもご紹介したように、2013年に小学校の校長らによる、女子小学生に対する性暴力事件が問題になったところなので、性暴力反対をテーマにしたという。

林鯨さんは、「性暴力を防ぐための言論の多くは、女子学生に多くのことをやらないよう要求している。たとえば、ショートスカートを履くなとか、遠くに出かけるなとか。(……)そうした観念があるために、みんなが被害をあった人に性暴力の原因を求めるのだ。『Don’t get raped』という考え方を『Don’t rape』に転換しなければならない。これが、私がこの自転車ツアーをした初志だ。女子学生には自由が必要だ。何を着ても、どこに行っても、性暴力に遭わない自由が必要だ。こうしたことは私たちが本来持っていなければならない自由だ」と述べている(3)

以上の趣旨は、肖美麗さんのフェミニズムウォークと同じだ。林鯨さんは、自分たちの活動を、肖美麗さんがフェミニズムウォークをしたときに作成した微博のアカウント「美丽的女权徒步(@美丽的女权徒步)」にそのつど掲載した(5月2日 19:23~)。

彼女たちは、各地で署名を集めたり(4)、「性暴力に反対する、女子学生に自由が必要だ!(反対性侵害,女生要自由!)」という大きな旗を広げたりして、微博でもそれらの写真を発信した(5)

彼女たちは、中学校(日本で言う、中学校+高等学校)の校門前でも、学生や保護者から署名を集めた。ある中学校の校門前では、中学生が多数すすんで署名をしてくれた。あるおばさんは、「これは良いことだから、支持しなければならない」と言って周りの何人かの保護者から署名を集めるのを手伝ってくれた(6)

しかし、4日目、林鯨さんと他の2人の仲間との間で激しい議論が起きた。他の2人は、もともとは海南島一周ツアーだけをするつもりで計画を立てたのに、林鯨さんが出発前日に急に、性暴力反対の活動を提案して、そうした活動をすることになったので、なにか騙されたような気がしたのだ。2人は活動をすることによってみんなの注目を浴びたくなかったし、「性」に関することは話しにくいというのだ。けれども、話し合った結果、もし林鯨さんがやりたいのなら、2人も協力してくれることになり、林鯨さんが写真を撮るのを助けたり、車を停めて待っていたりすることになった(7)

林鯨さんは、予定通り7日目の5月9日、三亜に到着し、海岸で旗を広げた写真を撮影した(8)

ただし、集めた署名を海南島教育庁に渡した(郵送した)とは、微博には書かれていない。そこまではできなかったのかもしれないし、やったけれども微博では発表しなかっただけかもしれない。

このツアーは、ごく小規模で控え目な活動で、あまり宣伝もされなかったが、5人の釈放以後に開始された活動としては最も初期のものに属するのではないかと思う。

二 黄葉さん、「直男癌(*)に抗する、うつ病女性のフェミニズムウォーク」(北京~広州)に出発

(*)「直男癌」の「直」は、「ストレート(異性愛者)」の意味で、「直男癌」とは、「女性を自らの審美眼・価値観で評論するなど、異性愛者の男に見られる男性中心主義という不治の病理」といった意味の、2014年6月以降使われ始めた言葉(9)。攻撃的な言葉だが、呂頻さんは、この言葉の出現について、男性が女性を汚い下品な言葉で罵っていたことに対して、女性たちが強いられた「女らしさ」を打ち破って、男性中心主義者を強烈に批判する武器としての意義を述べている(10)

11月10日、黄葉さんという女性が、以下のような文を発表した(カギ括弧に入れた個所以外は、要約である)。

私はなぜ中国をウォークしなければならないのか?――あるうつ病の女性の自述

(1)私がうつ病になったとき

私がうつ病になったことを周りの人たちはできるだけ隠そうとした。その理由は、女の子がうつ病であることを知られたら、その価値が低くなって、彼氏ができなくなるからだ。私も、公の場では、自分がうつ病であることを隠そうとした。

私はフェミニストであり、また自分でそのことを誇りに思っていた。しかし、うつ病になって自分の中に矛盾が生じ、分裂した。私は、自分を、この社会の「良い女」に対する要求に完全に適応させることに執着するようになった。

すると、私は拒食症になってしまった。その理由は、自分は「良い女」はなれないから、この世界にはふさわしくなく、食物を取る資格がないことだった。

私は反抗した。私は、自分が不可能なことを求めて自分を責めていることを冷静に見つめた。また、家族が、私が精神病の女だということを受け入れないことを意識するようになった。

(2)ジェンダーとうつ病

私には、社会はうつ病の患者に生産力がないために、病人であるという汚名を着せていることはわかっている。

「しかし、男性と女性、性的マイノリティは、うつ病において抑圧を受ける程度がそれぞれ異なる」。男性の場合は、家に精神障害者または不健康な息子がいれば、「別の地方から正常な女房を息子に買ってきて面倒をみさせた」という話をニュースや田舎の風習で聞く。けれど、もし女が精神障害者だったら、「夫を助け、子供を教育することができないことを意味するから、女としての価値はなく、彼女の末路は、監禁され、放っておかれることである」。もし性的マイノリティだったら、「矯正治療」を受けさせられて、いっそうひどいうつ病になり、しばしば自殺する。

「多くの研究結果は、女性は男性よりうつ病になりやすく、うつ病になる女性の人数は、男性の2倍である(11)。(……)女性に対してフレンドリーでない社会環境の中では、女性は、性暴力、DVなどによってきわめて緊張した特殊な状況に置かれやすいので、うつ病になりやすい。また、性的マイノリティはさらにうつ病になりやすく、北京LGBTセンターの調査によると、性的マイノリティはうつ病のサンプルは全国の普通の人の3倍であり、その多くは社会的差別によって引き起こされたものである」。

「ジェンダー問題はうつ病の中で非常に軽視されている。一方で、ジェンダーのメカニズムによる抑圧が多くのうつ病を発生させており、もう一方では、ジェンダー問題が主流のうつ病治療法の中では重視されていない。」

私自身、ジェンダー意識のない多くの心理の医者に会ったことがある。その大多数は、同性愛は「矯正」して治療できると考えていたし、患者を分析・診断する際には、生まれた家庭での幼児期の陰影によってすべての問題を解釈していた。

(3)「直男癌」に反抗することは、自らを救うこと

「美麗のフェミニズムウォークは、女子学生が一人で遠方に出かけることによって、『女子学生が一人で出かけることは危険だ』という女性を保護するかのような差別的議論に対抗して、女子学生が性暴力の被害にあわないように保護することは、彼女たちに外に行かせないことではなく、社会が性暴力を防止するメカニズムをつくならければならず、女子学生が一人で出かけたから、彼女が被害にあったのだと考えてはならないということ自らの行動によって訴えた。」

「美麗のフェミニズムウォークに励まされて、私は中国を歩くことによって、直男癌に反抗する。

徒歩は、私が自らを救うことである。毎日一定の運動量を維持して、生活環境を広々としたものにすることは、うつ病を自ら癒すことに対して理論的に助けになる。

さらに重要なことは、大きな環境が、女性が運動をすることを励まさず、女性が外に出ることを励まさず、まして病気の女性が大通りを歩くことを励まさない中、私は、自らの行動でこうした話を覆すこと証明することを企てる。また、私は、同じ苦しみの中にいる姉妹たちが、私の話を知って以後、自分のために何かを計画し、実行して、自分に対する傷害をストップする――なぜなら、それはあなたの誤りではないから!――能力があることを信じられるようになることを望む。

最も重要なことは、もっと多くのうつ病の経験がある姉妹たちに自分の話を話してもらい、家の中にいて外出したくない/できない姉妹たちに家の外に出て、私といっしょに中国でウォークするように励ますことである。

(一)私は何をするのか?

1.北京から広州まで2000キロメートルあまりを歩く。

2.途中でその土地(市)の精神衛生に関心を持つ部門と協会を訪問して、その土地の女性と性的マイノリティの精神衛生の状態と受診状況を知り、政府情報公開を申請する。同時に、その土地の精神衛生に関係する部門、関係する協会と、ジェンダーと鬱病の問題について意志疎通をする。

3. ジェンダーフレンドリーな社会を構築するために、大学に次のような提案の手紙を届ける。①大学にジェンダーと多元的性別の選択科目を開設して、もっと多くの学生がこの方面の知識に接することができるように提案する。②大学の学院補導員・教職員・カウンセラーにジェンダー教育の入職/在職研修をして、ジェンダーフレンドリーな学園環境を構築するよう提案する。

4.ジェンダーと鬱病の体験を収集して、彼女/ta[注:taは男性にも女性にも通用する語であり、男性という意味での他(彼)ではない]らに自分の話をし、文章を書き、微博をつうじて広め/表現するよう励まし/援助する。

(二)この活動にあなたの参加を求める!(抄)

1.お話。私はうつ病の女性の体験を収集している。たとえ「不健康な」人の話であっても、その話が知られさえすれば、力になる。投稿アドレスは××××××である。語ることが難しければ、私にご連絡ください。お助けする。

2.お気持ち。ウォークには資金のサポートが必要だ。私たちは定期的に財務を公開する。

3.いっしょに歩く。私のスケジュールを見て、もし時間が合って、いっしょに歩いて宣伝したいのなら、ごいっしょに歩きましょう。(12)

黄葉さんがこのウォークを計画したのは、2月初めだった。当時、黄葉さんの状況は悪く、自殺したい気持ちが強かった。さまざまな方法試したがうまくゆかず、医者に「何か計画を持たなければいけない」と言われて、父母のために、しばらく生きながらえる努力をする方法として計画した。2月10日、黄葉さんは、友人たちに、休学してウォークをする計画を知らせた。

しかし、休学の申請は許可されなかった。また、「フェミニスト5姉妹」が拘留された。仲間たちといっしょに食事をしたとき、「フェミニスト5姉妹」の拘置所での状況の話になると、黄葉さんは、がまんできずに席を外して号泣した。

最初は4月に出発するつもりだったが、6月にした。しかし、心理的状態と政治的雰囲気がまだよくなかった。黄さんは何度もやめようと思ったが、友人に「黄葉さん、行きなさい! まだジェンダーの視点からうつ病を分析した人はいません。それに、黄さんがウォークに行くこと自体が、フェミニズムの運動です!」と励まされた(13)

10月18日、黄葉さんは北京を出発した。写真を見ると、もう一人の仲間といっしょに出発したようだ。黄葉さんは、背中に「北京―広州 1日目 次の目的地:北京西駅 うつ病の女の子のフェミニズムウォーク」と書いたパネルを背負い(もちろん翌日には、「2日目 次の目的地:北崗洼」というふうに書き換えている)、もう一人は「うつ病の女の子 フェミニズムウォーク 直男癌に抗する」と書いたパネルを背負っている(14)

また、黄葉さんの文に対して、ある女性から反響を寄せられた。それは、医者が女性のうつ病患者にスティグマを与えていることを自らの体験から述べたものだった。その女性によると、「私が26歳の頃、その医者はすべてを分かっているかのように、『あなたはきっと恋愛や結婚のことでトラブルがあるから、うつ病になったのだ。結婚すれば、すべて良くなる』と言い」、その女性が自分は当分恋愛や結婚をするつもりはないと述べたら、医者は、今度は「病気の原因は、あなたが『強い女』だからだ」と言ったという(15)

また、11月1日には、黄葉さんは、メールボックスの中に、2人のうつ病の友人が、自らのうつ病についての体験を寄せてくれたメールが入っていることを発見し、感動した(16)

しかし、11月4日、黄さんは、自分が最初に書いた上記の文が新浪微博から削除されていることに気づいた。黄さんは、「私が用いたのは、非暴力の、持久的だが、実際にはけっして強力ではない方法であり、もっとジェンダーフレンドリーな社会を提唱して、みんなに、女性がなりやすいうつ病の大部分はジェンダー不平等が引き起こしたものであることに気づいてもらいたいと望んだものだ。こんなに温和なものも削除するとは、悲しい」と述べた(17)

11月6日から、@劉暁青(@刘晓青--)さんが、いっしょに歩いてくれた(18)。@劉暁青さんは8日に別れの挨拶を述べているので(19)、2日ほどいっしょに歩いたようだ。

また、10月28日、黄さんは、河北省保定市で、同市の教育局と衛生局に対して、精神疾患の人数とその男女比などについて情報公開申請をした(20)

けれど、10月30日、保定市教育局から電話がかかってきて、黄さんの申請した政府情報公開は条件が不十分だと言った。「黄さんは広州の人なのに、保定市の情報の公開を申請して、何をするのだ」と言うのだ。しかし、黄さんは、政府情報公開条例(中华人民共和国政府信息公开条例)第25条には、自分の納税・社会保険・医療保険の情報を請求するときは、身分証など証明書を示すことが必要だと書いてあるにすぎないと述べている(21)

また、11月20日には、黄さんは、河南省の安陽師範学院で学生たちの署名を集めて、ジェンダーと多元的性別に関するカリキュラムを開設することと、教職員に対してジェンダー研修をおこなうことを求める建議の手紙を出した(22)

11月22日には、郵便局から河南省の45大学に同様の建議の手紙を出した(23)

おわりに

林鯨さんらの「性暴力反対・海南島一周自転車ツアー」は、ごく小規模なもので、あまり宣伝もされていないが、肖美麗さんの「フェミニズムウォーク」の精神をそのまま受け継いでいる。5人が釈放されて間もない時期に、身近な仲間を誘っただけで、署名集めも含めて果敢におこなわれたという点で、貴重だと思う。

黄葉さんらの「直男癌に抗する、うつ病女性のフェミニズムウォーク」は、より長期にわたる本格的なものだ。

参加人数を肖美麗さんの「フェミニズムウォーク」と比較すると、肖美麗さんが出発時は10人といっしょに歩き始め、その後1人になったものの、10月1日には5人の友人がやってきていっしょに歩いたというような状況に比べれば(本ブログの記事「学校教師による性暴力と行動派フェミニスト――『強姦犯を閉じ込めろ、私を閉じ込めるな』」)、黄さんといっしょに歩いたと明確に書かれているのは、2人だけであり、少ない。しかし、これは、「うつ病」というテーマの特殊性によるものかもしれない。

また、黄葉さんは、出発から1カ月たった11月19日、みんなからの資金援助と支出を公表したが、のべ約150人から約1万5800元の資金援助をもらっている(24)。肖美麗さんは、出発した2013年9月15日から10月7日までの間に1万6500元以上の募金を集めているので(25)、それにかなり近い金額である。これは、中国のフェミニストの熱意が、今のような大変な状況の下でも衰えていないことを示しているように思える。

黄葉さんのウォークについても、マスコミの報道はまだのようだが、肖美麗さんの活動についても、中国国内のマスコミは終了間際までほとんど報道しなかった(26)。今後はもっと知られるようになってほしい。

(1)以上は主に、「美丽的女权徒步――永远“在路上”」(女声网2014年3月29日)によるが、公安局・教育局への提案、情報公開申請の名称、返信状況については、「24岁徒步五省市反性侵」『羊城晚报』2014年3月7日、「144天 美丽徒步」社会性别与发展在中国2014年3月11日(来源:『南方都市报』2014年3月7日)より。また、私のブログエントリ以後のフェミニズムウォークの状況については、「只属于行动派的实验——“美丽的女权徒步”在路上(word)」『女声』第138期(2013.10.23)、「问责不会结束——“美丽的女权徒步”到广东(word)」『女声』第145期(2014.3.3)がまとまっている。
(2)问责不会结束——“美丽的女权徒步”到广东(word)」『女声』第145期(2014.3.3)2頁。
(3)女权之声的微博「女生要自由!25岁女生骑行环海南岛反性侵」2015年5月5日 10:48→「女生要自由!25岁女生骑行环海南岛反性侵」女声网2015年5月5日。
(4)美丽的女权徒步的微博5月4日 18:28 、美丽的女权徒步的微博 5月7日 18:44
(5)美丽的女权徒步的微博5月3日 14:03など。
(6)美丽的女权徒步的微博5月5日 13:40。 他に、美丽的女权徒步的微博5月8日 18:13は、学校の校門の前で旗を広げている。
(7)美丽的女权徒步的微博5月7日 13:32>。
(8)美丽的女权徒步的微博5月9日 23:09
(9)直男癌男人 你的自信从天上来的吗?」搜狐女人2014年6月24日。
(10)吕频「“直男癌”这个词:女人也用上了杀伤性武器」女声网2015年5月14日。
(11)日本の厚生労働省「地域におけるうつ対策検討会」の『うつ対策推進方策マニュアル(word)』(2004年)にもそう書かれている(3頁)。
(12)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博「“直男癌”把我变成抑郁症以后怎么办?――我选择徒步中国来反抗」2015年11月10日 23:51。その後、微博「女権の声」アカウントが、うつ病の背景にある性差別について詳しく解説した文を掲載したり(女权之声的微博「当抑郁遇见性别:什么给女人的生活蒙上阴霾」2015年10月30日 14:58)や黄葉さんのアカウントが、拒食症についての体験とフェミニズムとの出会いを記述した文を掲載したりしている(黄叶抗直男癌的女权徒步的微博「她和ta说|从厌食症中解脱:女权主义告诉我,自然的身体没有错」2015年11月10日 22:58)。
(13)以上は、「一个有“病”的女孩儿要在大马路上自由行走」2015-10-15 豆芽 女泉 女泉→「一个抑郁症女孩正徒步中国,反抗“直男癌”」2015-10-19 豆芽 女权之声 女权之声→「一个抑郁症女孩正徒步中国,反抗“直男癌”」女声网2015年10月20日。
(14)一个抑郁症女孩正徒步中国,反抗“直男癌”」2015-10-19 豆芽 女权之声 女权之声→「一个抑郁症女孩正徒步中国,反抗“直男癌”」女声网2015年10月20日。
(15)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博「她和ta说|医生,难道我结个婚或者学会温柔,我的抑郁症就好了?」2015年10月26日 01:18。
(16)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博11月1日 19:56
(17)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博 11月4日 15:07
(18)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博11月6日 21:27
(19)刘晓青--的微博11月8日 13:38
(20)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博10月28日 14:15
(21)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博10月30日 12:09
(22)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博11月20日 12:34
(23)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博11月22日 10:40
(24)黄叶抗直男癌的女权徒步的微博「徒步一个月快到河南,给金主和未来金主们的感谢信 #抑郁症女生徒步中国抗直男癌#」2015年11月20日 00:00。
(25)只属于行动派的实验——“美丽的女权徒步”在路上(word)」『女声』第138期(2013.10.23)には、9月21日までに4000元あまり、9月21日~9月末に8300元あまり、「十一」の休みに4200元あまりと記されている(p.8)。
(26)问责不会结束——“美丽的女权徒步”到广东(word)」『女声』第145期(2014.3.3)3頁。
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