2017-04

「男性のみ」募集を訴えた3件目の裁判――今回は翌日に受理、「男性向け」と思われがちな宅配便配達員での採用の性差別を問う

<目次>
1.「男性のみ」求人だったが説得して試用後に合格。しかし、本社が女性だからという理由で採用拒否
2.フェミニズム運動に参加してきたことが、裁判を起こすことにつながった
3.曹菊さんの裁判の資料を示したら、翌日には裁判所が訴訟を受理
4.男性向けの肉体労働だと思われている仕事での採用拒否を問う
5.女性宅配便配達員の写真や話を集める活動

中国では、今までに募集(求人)の男女差別に関して2件訴訟がありました。1件目は、2012年7月に曹菊さん(仮名)が提訴し、2013年9月に和解によって、謝罪と3万元を勝ち取ったの裁判で、2件目は、2014年7月に黄蓉さん(仮名)が提訴し、同年11月に判決によって、精神的損害賠償(慰謝料)2000元を勝ち取った裁判(2015年2月2日の二審判決も、原判決維持(1))です(それぞれ本ブログの記事「就職の男女差別に関する初の裁判が和解――会社が謝罪、3万元を支払う」、「求人の男女差別で中国初の勝訴判決――慰謝料2000元の支払い命じる」など参照)。

今年1月26日、馬戸さん(仮名。「小盧」と記している新聞もありますが、以下「馬戸」で統一します)が、3件目の裁判を起こしました。

1.「男性のみ」求人だったが説得して試用後に合格。しかし、本社が女性だからという理由で採用拒否

今年大学を卒業する馬戸さんは、2014年9月24日、ネット上で北京市郵政スピード郵便物流有限公司(北京市邮政速递物流有限公司(Beijing Postal Express & Logistics Co,Ltd)。以下、「北京郵政」と略す)が宅配便配達員を募集しているのを見つけました。そこには「男性のみ」と書かれていたのですが、馬さんはずっと宅配便の仕事に興味を持っていたので、履歴書を送ったところ、その日のうちに面接の通知を受け取りました。

翌日、馬さんが面接に行ったところ、営業所の主任は、女性が応募してきたことに驚きましたが、最終的には、馬さんが説得して、営業所の主任が、彼女に2日間、仕事をさせてみることに決めました。馬さんは、試用期間の2日間、男の配達員といっしょに、荷物の仕分けや車への積み込み、配達をやりました。馬さんは、当時の日記に、「仕事の量は多く、荷物は重いけれど、たしかなのは、できないのではないことだ。車があるし、車の中にはカートがあるし、エレベーターがあるのだから、どのようにしても運べる」と書いています。

2日間の試用後、職員がOKを出し、主任も彼女と契約することに同意して、健康診断をした後、10月8日に契約することになりました。ところが、契約の日にもう一週間待つように言われ、二週間近く後になって、電話で「本社が『第一線の職員には女性は採用しない』と言って、契約を認めなかった」と言われました。

馬さんは「私には、2日間試用して私の能力を認めたにもかかわらず、性別を理由として契約を承認しないという、性別だけを見て能力を見ない採用方法を受け入れることはできません。私が訴訟を起こすという選択をしたのは、このような性差別をする企業に、男子学生にできる仕事は女子学生にもできるということを知ってもらわなければならないからです!」と語りました。

2015年1月26日、馬戸さんは、「北京郵政」が、2日間の試用期間後に口頭で承諾の契約が成立したにもかかわらず、女性であるという理由で採用を拒否したということを、北京市順義区人民法院に訴えました(2)

2.フェミニズム運動に参加してきたことが、裁判を起こすことにつながった

裁判をすると決めたとき、馬戸さんは、まったく躊躇しなかったと言っています。この勇気と決心は、彼女が青年たちのフェミニズムの活動に参加してきたことと関係している、と本人が言っています。

馬さんは、大学4年生の2学期、性暴力に反対する「美麗のフェミニズムウォーク」(肖美麗さんが、性暴力反対を訴えつつ北京から広州まで徒歩で歩いた活動(※))に参加して、鄭州から広州まで、110日あまり、肖さんと一緒に歩きました。馬さんは、肖さんと一緒に歩いた期間が一番長い女性でした。馬さんは、北京では、フェミニズム劇団の「B-Come」グループに参加して、女性の性の権利を訴え、ジェンダー暴力に反対する演劇をしました。馬さんは「これらの活動に参加したことによって、私は自分の権利をより深く知りましたし、どのようにして自分の権利を守るかも知りました」と語っています。馬さんが裁判をするという考えを漏らしたときも、まわりの若い仲間たちが支持し、励ましてくれたそうです。

(※)本ブログの記事「学校教師による性暴力と行動派フェミニスト――『強姦犯を閉じ込めろ、私を閉じ込めるな』」の7「肖美麗さんがフェミニズムウォーク(北京~広州)に出発――性侵害反対と女性の自由を主張」や『女たちの21世紀』No78の大橋史恵「中国フェミ的見聞録」参照。

馬さんは、NGOの助けを得て、浙江で長いあいだジェンダー平等の問題に関心を持っていた李艾弁護士と、曹菊さんの事件でも弁護士をつとめた劉明輝弁護士(中華女子学院法律系教授)に代理人を引き受けてもらいました(3)

『新文化報』の記者が「あなたが訴えたのは国有企業だけれど、裁判に勝てないのが怖くなかったのですか?」と尋ねたところ、「そういうふうには思いませんでした。現在では多くの会社に女性配達員がいるのですから、国有企業はもっと女性を尊重して、私たちに平等な就業権を与えなければなりません。裁判に勝つか負けるかはやってみなければわかりません。私が北京郵政を訴えたのは、権利が侵害されたとき、もっと多くの女性にたたかいを放棄してほしくないからです」と語りました(4)

3.曹菊さんの裁判の資料を示したら、翌日には裁判所が訴訟を受理

27日の早朝、馬さんが曹菊さんの事件の資料を印刷して裁判所に届けたところ、午後には裁判官から電話かかって来て、「あなたの事件は受理できる。少し資料を準備してください」と言われました(5)。つまり、翌日には受理されたわけです。

中国では、民事訴訟の場合でも、原告が裁判所に訴状を提出しても、裁判所が訴えをなかなか受理しない(立件しない)ことが非常によくあります。2012年7月に裁判を起こした曹菊さんの場合は、裁判所が受理したのは2013年9月で、受理まで1年以上かかりました。その間、原告や支援者は、当該裁判所、監察院、上級の裁判所、検察院への訴え、全人代や婦女連合会に向けての署名運動、行政再議、行政訴訟、パフォーマンスアートなど、さまざまな活動を積み重ねました(本ブログの記事「求人(募集)の女性差別に対する初の提訴をめぐって」「求人の男女差別をなくすための女性たちの粘り強い行動」参照)。

次の黄蓉さんの場合は、提訴した7月8日の約1か月後の、8月12日に受理されました(「求人の女性差別を訴えた中国で2回目の裁判始まる――今回は1ヶ月で裁判所が受理」)。

今回は翌日に受理されたのですから、受理までの期間は、1件目の裁判から順番に、約1年→約1か月→1日と、大幅にスピードアップしているわけです。

今回は曹菊さんの事件の資料が力になったことに示されるように、このようなスピードアップには、それまでの運動の蓄積が力なっていることは間違いありません。

馬さんもこう言っています。「私が郵政を訴えたのは、多くの人にこの事件を知ってもらい、みんな、とくに女性に自分のために機会を闘い取ってもらいたいからです。諦めることに慣れっこになってほしくありません。一つの裁判で現状を変えることは不可能です。しかし、少なくとも一部の人には闘っている人がいることがわかります。曹菊・黄蓉がいたからこそ、馬戸があるのです。私の後にも勇敢な人が立ち上がることを信じています」と語っています(6)

4.男性向けの肉体労働だと思われている仕事での採用拒否を問う

馬戸さんの事件が、曹菊さんや黄蓉さんの事件と少し異なるのは、曹菊さんや黄蓉さんが応募したのは、事務系の職業だったのに対して、馬戸さんが応募した宅配便配達員は、男性向けの肉体労働だと一般に考えられていることです。

ですから、馬さんの訴えに対しても、「宅配便配達員は肉体労働だから、女性の体力では難しい。身体を壊すのではないか」「なにも宅配便配達員にならなくても、教師になった方がいいのでは」といった、会社側を支持する意見がかなり出ました(「男子学生にできる仕事は女子学生にもできる」という馬戸さんの意見は、毛沢東の時代なら一般的なスローガンだったのに、時代は変わったものです)。

そうした意見に対しては、さまざまな人が批判しましたが、劉文昭さんという人が書いた「女子大学生の宅配便配達員への採用を拒むのは、善意の性別偏見である」(7)という文がまとまっていて、馬戸さんの訴訟の意義についても明らかにしているので、以下、少し抜粋します。

[そういう意味での]「保護」は法律に反している。女性は「適していない」仕事も立派にできる

法律上の「女性の保護」は、国務院令の「女性労働者特殊労働保護条例」によって規定されている。一つは、女性が従事することを明確に禁止している特定の職業の規定であり、以前は森林の伐採や建築業での(高層建築の際に足場である)やぐらの組み立て・撤去などもあったが、現在残っているのは、坑内労働だけである。第二に、女性が従事できない労働の範囲も規定しており、それは、肉体労働強度分類基準の第四級肉体労働強度および加重の強度が過大な作業である。また、女性の生理期間には、第三級肉体労働強度の作業と、一部の冷水・低温・高所での作業も禁止されている。

第四級肉体労働強度は、「極めて重い労働」とも称され、大きな強度の採掘・運搬のように女性にはすることが難しい仕事である。第三級肉体労働強度は、「重労働」であり、重いものを運ぶことなどである。宅配便配達は、第何種に当たるのか? 法律は明確には規定していないが、通常の第三級・第四級の肉体労働に比べれば、宅配便配達は、主に「駆け回る」ことであり、まあまあ軽い仕事だと言える。馬戸が言っているように、宅配便配達は「仕事の量は多く、荷物にも重いものがある」とはいえ、「車があり、エレベーターがあるので、できないことではない」。

女性はすでに多くの「適していない」領域で一定の地歩を占めている

女性が宅配便配達員に適していないと考える幾つかの観点は、実際、一定の道理がある。しかし、問題は、「適していない」ことは、できないことを意味せず、多くの女性に適していないことは、すべての女性に適していないことを意味しないことにある。

(劉さんは、ここで、軍人やコックは、体力が必要であるだけでなく、ケガをしやすい職業だけれども、この2つの職業でも女性が一定の地歩を占めていることを述べて、「女性が宅配便の配達員になることは、もっと普通のことである」と主張しています)

このような保護観の多くは「善意の性別偏見」であるが、けっして採用してはならない

時代の進歩と女性の自我意識の目覚めによって、中傷・蔑視・圧制を特徴とする「敵意ある性別偏見」はしだいに消失したけれども、数千年伝播した「男は外をつかさどり、女は内をつかさどる」「女性は弱い性別であり、男性の保護を必要としている」という男性の権威意識は容易には消失しない。ここにおいて、愛護・鑑賞・思いやりなどの態度と行為によって女性が伝統文化に従うことを支持する「善意の性別偏見」が、伝統的な性別文化を婉曲に表現する方法になる。

「善意の性別偏見」も同様に女性の利益を損なう

多くの人は、「善意の性別偏見」の根源は、男女の社会的分業が異なる現実にもとづいており、正常な現象であって、なんら批判に値しないと考えている。しかし、このような「善意の偏見」は、女性を含めた社会の大多数の人の共通認識になったのちは、障害になり、禁止ラインとなって固定化し、女性をある種の職業から硬く隔絶することになって、実質的に女性の就業の選択範囲を制限する。

この視点から見て、馬戸が起こした就職差別訴訟の意義は重要である。性差別を容認してはならない。たとえ女性に対する「保護」であっても、必ず女性の独立した意志と合致していることが前提でなければならない。女性が宅配便配達員になりたくないときに、配達員にさせられることがあってはならず、女性が配達員になりたいときに、性別を理由として拒否されることがあってはならない。他の職業も同様であり、女性がエンジニアやプログラマーに応募したければ、法律によって禁止されていないかぎり、性別が原因で不採用になることがあってはならない。若干の法律家は、法律で決めている女性の従事を禁止している労働の範囲も縮小すべきで、たとえばフランスでは、女性が坑内労働に従事することもすでに禁止されなくなっていることを述べている。


また、インターネット上でも、上の劉文昭さんの指摘と重なる指摘がいろいろ出ています。それらについて「女権の声」の微博は、次の5つの観点にまとめました(8)

1.いわゆる「保護」は、実は違法
2.「あなたのために」と言うな。それは差別だ。
3.他の辛い仕事にも女性はおおぜいいる。
4.女の宅配便配達員は実際にいて、ニーズもある。
5.権利を守る勇気がすばらしい。

上の4では、「女性のほうが親しみを感じさせて、笑顔だ」とか、「女性のほうがサービスの態度がよい」といった、ある種の男女の特性論にもなりうる一方、現状においては平均的にはむしろ女性の良さを示す意見も出ています。

5.女性宅配便配達員の写真や話を集める活動

馬戸さんの提訴が受理されたことを受けて、2月2日~3日、行動派フェミニストの微博と女権の声の微博が、女性宅配便配達員の写真や声を集める活動を呼びかけました(9)

現実には、女性宅配便配達員も存在している。けれども、男性宅配便配達員に比べて、その数はずっと少ない。彼女たちの声は、人々には聞こえず、彼女たちの話は、人々は知らない。彼女たちは自分の仕事をどのようにしているのか? 求職時には性差別にあったのか? どのようにして自分を証明したのか? 宅配便を配達する中で、どのようなおもしろい話があったか?

女性宅配便配達員は見られ、関心を持たれることを必要している。彼女たちは努力しており、社会も平等に扱うべきで、差別されるべきではない。

 1.写真の募集――女性宅配便配達員の仕事の写真あるいは何人かで写っている写真に、彼女たちが言いたいことを書いて、馬戸に送る(100KB以上。地区の限定なし)。

 2.手かがりの提供――馬戸は実際に女性宅配便配達員たちを取材し、彼女たちの物語を集め、ビデオにして、宣伝し、多くの人に彼女たちの存在を知らせたいと思っている。もしあなたが女性宅配便配達員であるか、身近に彼女たちの手かがりがあれば、馬戸まで連絡してほしい。


これは、上の4の「女の宅配便配達員は実際にいて、ニーズもある」ことを示す活動であるとともに、男性職における女性労働者の要求を示す意味などもあるのかもしれません。

以上、馬戸さんの訴訟は、これまでの2件の裁判を含めた、中国における近年のフェミニズム運動のこれまでの積み重ねを生かしつつ、新たに「男性の仕事」とされている領域への女性の参入の権利を求めるものであると言えそうです。

<注>
(1)ただし、二審判決も、黄蓉さんが求めていた精神的損害賠償(慰謝料)は認めませんでした。
 そのため、黄さんは、二審判決に非常に失望しました。黄さんは「学校は、一審が始まったときから、法廷に出てきたことがありません。彼らは現在も自らのどこが間違っていたのか、わかっていません。裁判所も就職の性差別を認定した学校が謝罪する必要はないという点は、私には理解できません。」「私のこの事件は中華全国総工会の収入労働の法律違反の典型的事件の中に入っており、社会の広範な関心も集めました。これらは、私が平等な労働権を勝ち取る努力をしたことが無駄ではなかったことを示しています。私は、性差別企業が誤りを認識するまで訴えを続けます」と語っています。
 中華女子学院法学院教授で、この事件で弁護士をつとめた劉明輝さんは、「判決の中で裁判所は『権利侵害責任法(侵权责任法)』にもとづいて、謝罪も賠償も権利侵害をした人が責任をとる具体的方法であり、単独でも適用できるし併合しても適用できるとして認めているにもかかわらず、権利侵害をした人の誤りの程度が謝罪を必要とする程度に達していなかったと述べている。どこにでも存在している就職の性差別に対して、社会はあまり重視していない」と述べました。この事件のもう一人の弁護士の許英さんも、「謝罪を求める控訴を棄却したのは、私は、裁判所の法律の適用が不当だと思う。より根本的には、性差別の悪影響の深刻さに対する裁判所の認識不足があると思う」と語りました
(女权行动派很好吃的微博【全国首例法院认定就业性别歧视案二审维持原判】2015年2月3日 12:27)。
 2月5日、黄さんは、学校が支払った慰謝料をもとに「黄蓉性差別反対ホットライン」という電話及びメールでの相談を開始しました(女权行动派很好吃的微博【首例就业性别歧视胜诉当事人黄蓉开设公益热线:助力女性维护平等就业权】2月5日 17:34 )。
(2)以上は、女权之声的微博【应聘快递员被拒 女大学生起诉北京邮政性别歧视】2015年1月26日 16:21に、女权之声的微博【北京邮政拒录女性快递员被诉歧视 女声专访原告女大学生】1月28日 14:08(熊婧「女生为啥不能做快递员? 起诉北京邮政性别歧视立案」)の情報を加味しました。
(3)以上は、女权之声的微博【北京邮政拒录女性快递员被诉歧视 女声专访原告女大学生】1月28日 14:08(熊婧「女生为啥不能做快递员? 起诉北京邮政性别歧视立案」) に、「女大学生应聘快递员被拒起诉北京邮政速递性别歧视」(『新文化报』2015年1月30日)の情報を加味。
(4)女大学生应聘快递员被拒起诉北京邮政速递性别歧视」『新文化报』2015年1月30日。
(5)女权之声的微博【立案啦!起诉邮政性别歧视案今立案】1月27日 15:30、女权之声的微博【北京邮政拒录女性快递员被诉歧视 女声专访原告女大学生】1月28日 14:08(熊婧「女生为啥不能做快递员? 起诉北京邮政性别歧视立案」)
(6)女权之声的微博【北京邮政拒录女性快递员被诉歧视 女声专访原告女大学生】1月28日 14:08(熊婧「女生为啥不能做快递员? 起诉北京邮政性别歧视立案」)
(7)刘文昭「女大学生应聘快递员被拒:属于善意性别歧视」腾讯评论第3058期(腾讯网2015年2月2日)。
(8)女权之声的微博【想当快递员被拒的女大学生状告邮政,网友五大理由力挺】2015年2月3日 15:39
(9)女权行动派很好吃的微博【寻找女快递员!】2月2日 21:37、「女生要做快递员!」女声网2015年2月3日。
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