2017-06

ジェンダー平等活動グループの活動家が西部の都市を巡回講演

今年4月、ジェンダー平等活動グループ(性别平等工作组、正式名称は「ジェンダー平等唱導・アクションネットワーク[性别平等倡导与行动网络]、彼女たちの活動年表と本ブログの記事へのリンク)の中心的メンバーの女性のべ8人ほどが、中国西北部と西南部の計7都市、23箇所を巡回して講演しました。昨年9月は、大学入試の男女差別に抗議して坊主頭になった女性3人が杭州・南京・上海・合肥・武漢という東部の都市を巡回しましたが、今回は西部です。

一 西北巡講

1.講演(ワークショップ)

西北巡講では、4月6日から15日まで、以下のように、西安と蘭州の6箇所で講演をしました(1)。細かな日程や内容はわかりませんが、「工作坊(ワークショップ)」という言い方もされていますので、単なる一方的な講演ではなかったのだと思います。

西安
4月6日14:00- 万邦書城
4月?日 長安大学
4月?日 陝西学前師範学院
4月?日 西安交通大学

2.蘭州
4月?日 甘粛農業大学
4月?日 西北師範大学

私が告知ポスターを見つけられたのは4月6日の西安のものだけですが、そのポスターには、「フェミニズムのジェンダー世界観」というタイトルが付けられており、「李麦子」「武嶸嶸」「熊婧」の3人のお名前と「女権の声」(NGOの「女性メディアウォッチネットワーク」の微博名)、「北京益仁平センター」(さまざまな差別に反対しているNGO)、「ジェンダー平等活動グループ」という3つの団体名が書かれています。現地の主催団体としては、「西安relax同学社」(レズビアンの人権団体)と「万邦書城」が書かれています(2)

ただし、「西安relax同学社」のブログには、「ゲスト」として、上の3人に加えて、鄭熹さんのお名前を加えた4人が、以下のように紹介付きで書かれていますの(3)

【李麦子】北京益仁平センター反性差別プロジェクト職員、男子トイレ占拠アクション発起人。
【熊婧】新浪名博「@女権の声」編集者、多くの性差別反対アクションに参加。
【鄭熹】ジェンダー平等活動グループ副主席、「公務員婦人科検査事件」(公務員の採用の際、女性に対して人権侵害的な婦人科の検査が課されていることに反対するアクション)に参加し、公共部門の性差別に反対したことあり。
【武嶸嶸】ソーシャルワーカー。NGO分野とソーシャルワークの経験7年。女性運動家。青翼ソーシャルワークネット(青翼社工网)顧問。

李麦子さんによると、4月6日の講座には、男性も5、6人来ていたが、中には「男は理性で思考する動物で、女は感性で思考する動物だ。男は右脳が発達し、女は左脳が発達している。男が不妊手術をするとおかまになる」などと言う人もいたけれども、現場の聴衆が一つ一つ反論して、自分たちは必要なかった――といったこともあったそうです(4)

2.パフォーマンスアート

その途中で、彼女たちは、以下の3つのパフォーマンスアートにもかかわりました。

[1]「女性に対する侮辱的な呼称に反対する」

4月8日の午後、西安の鐘楼の近くで、3人の若い女性が「美少女戦士セーラームーン[中国語名:美少女战士]」の扮装をして、一人の「戦士」が、「あなたの緑茶ではなく、あなたの婊(売春婦、バイタ、bitch)でもない」というプラカードを掲げ、もう一人の「戦士」は、セーラームーンの魔法のスティックを手に持って、三人目の「戦士」が掲げている、女性に対するさまざまな蔑称が書かれたプラカードに向けて、それを突き付けるパフォーマンスアートをしました。彼女たちがセーラームーンの扮装をした理由は、「正義」の化身であることを示すためでした。

彼女たちがこのパフォーマンスアートをしたのは、海南省の三亜で開催された「海天盛宴」というクルーザー・ビジネスジェットの見本市のパーティーに多くの若いモデルや美女が登場して、そこで乱交がおこなわれたという疑いも出たのですが、インターネット上で、彼女たちに対して「緑茶婊(green tea bitch)」(清純そうに見える売女)などの女性に対する蔑称が投げかけられたことがきっかけだったようです(5)

この活動の発起人の猪西西さんは、「インターネット上では、さまざまな女性を辱め罵る新しい言葉がずっと流行しています。たとえば、朝陽婊[成金を漁り歩くモデルや俳優]、外囲女[モデルや俳優をしている私娼]、黒木耳[性関係が乱れていて性器が黒い女子学生]、拝金女、剰女[適齢期を過ぎても独身の女性]などです。これらの言葉は、女性の生殖器を嘲笑の対象にしたり、性生活に対する憶測を、女性を辱め罵る理由にしたりしています」と言います。猪西西さんは、女性は保守的であろうが、開放的であろうが、同じように尊重されなければならず、性道徳を女性を侮辱する口実にしてはならないと述べ、「『婊(bitch)』であろうが、『婊(bitch)』でなかろうが、尊重されなければなりません」と語りました(6)

[2]「東方不敗が招聘会に登場して、企業に雇用の平等を要求する」

4月10日、西安の人材市場の前で、2人の女性が、「東方不敗」(金庸の武俠小説『笑傲江湖』に登場する武芸の達人。禁断の奥義『葵花法典』を会得し最強となるために、自ら去勢して男とも女ともつかぬ怪人になった)の扮装をして、就職の性差別に反対するパフォーマンスアートをしました。2人の女性は、「東方不敗」がタイムトラベルしたという設定の下、それぞれ、「武術が優れてさえいれば、性別は重要ではない」、「天下の風雲に女輩出づ、性別にこだわらずに人材を選べ」と書かれたプラカードを掲げて、自らの訴えをアピールしました。

この活動の発起人の李麦子さんは、「東方不敗は、男のようでも女のようでもあるが、武術にすぐれていた。私たちは、東方不敗の姿を借りて、企業に採用時に性差別をしないように訴えている」と述べました(7)

[3]「蘭州のレズビアンが結婚して、アイスランドの首相が夫人を伴って訪中したことを歓迎する」

4月15日の午前10時、蘭州の小西湖公園の中で、朱西西さんと小雨さんという2人のレズビアンが結婚式をおこないました。彼女たちは、ウェディングドレスを身にまとって、抱き合ったり、キスしたりしつつ、「女が女を愛する レズビアンは祝福を求める」と書いたプラカードを掲げて、通行人にお互いの愛をアピールしました。2人は、「結婚立会人」の李麦子さんの前で、指輪の交換をして、結婚式を挙げました。このパフォーマンスアートは、レズビアンであるアイスランドのヨハンナ・シグルザルドッティル首相が、同日から結婚相手を連れて訪中したことに合わせたものです(8)

李麦子さんは、教会には入れてもらえないと思っていたそうですが、入口にいたおじさんが自ら招き入れてくれて、十字架の前で儀式ができたとのことです(9)

3.蘭州にもフェミニズムレズビアングループが設立される

5月12日、「一か月近い計画と準備」の末に、「蘭州桜桃フェミニズムレズビアングループ」の設立が、同グループの微博(兰州樱桃小组的微博)で発表されました。同グループは、「蘭州とその周辺地区の女性(セクシュアル・マイノリティの女性を含む)の権益に関心を持ち、文化教育と政策唱導に重点を置く」とのことで、「ジェンダー平等と多元的ジェンダーの構築に力を尽くす」と述べています。「桜桃(さくらんぽ)」という名前は、Jeanette WintersonのSexing the Cherry(邦訳:ジャネット ウィンターソン著 岸本佐知子訳『さくらんぼの性は』白水社 1997年)から取ったもので、さくらんぼには元々は性別がないことから来ているそうです。

このグループは、もちろん地元の女性たちの手によって設立されたのですが、李麦子さんも、4月16日に蘭州のフェミニストとフェミニズム活動の展開について詳しく検討し、翌17日には、巡講で余った物資を渡したりしていますので(10)、いくらかの役割を果たしているように思います。

二 西南巡講

西南巡講では、4月10日~24日の間に、成都・重慶・南寧・桂林の4都市の17会場で講演をしました。合計619人が参加したとのことです。

西南巡講については、性別平等網のサイトで、その目標や講座の内容について、以下のように簡潔にまとめられています。

全体的目標
 ジェンダー視点を普及し、ジェンダー平等意識と市民社会の行動意識を普及し、ジェンダー平等のために行動する者の隊列を拡大する。

毎回の講座の内容
 ・最初に、身近なジェンダー現象を切り口にして、ジェンダー概念と国際条約の差別に関する概念の話をする。
 ・次に、一つのテーマ、たとえば女子大学生の就職難というテーマで、社会的なステロタイプなイメージがどのように女性が仕事を見つけることに影響しているかを話す。
 ・最後に、若いフェミニスト行動派のアクションを紹介しつつ、なぜ大学生が社会的行動という方法で市民社会の建設に参与すべきかを説明する。

1.成都
 1) 4月10日夕方 西南交通大学
 2) 4月11日夕方 成都西西弗書店春煕店
 3) 4月12日午後 morning早上好音楽現場
 4) 4月12日19:00- 西南民族大学

2.重慶
 1) 4月13日14:30-17:00 磁器口 聚森茂創意街 横街16号音楽倶楽部
 2) 4月14日午後 重慶大学城 熙街花生珈琲庁

3.南寧
 1) 4月17日夕方 広西大学
 2) 4月18日午前 広西民族大学
 3) 4月18日午後 広西民族大学
 4) 4月18日夕方 広西経済管理幹部学院
 5) 4月19日午後 広西師範学院
 6) 4月19日午後 広西医科大学
 7) 4月20日夕方 広西大学
 8) 4月21日午後 南寧書巣書店

4.桂林
 1) 4月22日夕方 広西師範大学
 2) 4月23日夕方 広西師範大学
 3) 4月24日夕方 広西師範大学(11)

西南巡講については、ポスターが見つけられたのは、4月12日と13日と14日のものだけですが、他にも、「@女権行動派很好吃」の微博(女权行动派很好吃)でいくつか報告されています。

それらを見ると、成都と重慶で講演をしたのは、鄭楚然さん、肖美腻さん、李双双さんの3人のようです。4月13日午後のイベントでは、その3人は、以下のように紹介されています(12)

【鄭大兔(楚然) 】フェミニズムクィア、NGO職員、パフォーマンスアート常習犯、広州sinner-Bフェミニズムレズビアングループ発起人。
 2012年に仲間と男子トイレ占拠を発起したり、500強CEOに手紙を出して性差別をストップするよう訴えたり、267の企業の性差別を通報するなどのフェミニズム運動をおこなう。仲間たちとSinner-Bフェミニズムレズビアングループを発起し、フェミニズム運動とレズビアンの平等な権利運動とが結びついて、家父長制社会を転覆する革命をすすめることを願っている。

【李双双】温和なフェミニストを自認しているけれども、温和とラディカルとが相互に転換してこそ、よりよい変革が可能になると信じている。
 各地の男子トイレ占拠、花木蘭が職場にタイムトラベル、女性が就職の障害のドアを越える、大学入試の性差別に反対して焼き芋を作るなどのアクションを画策、参加。2012年10月に杭州FM非密ジェンダー平等アクショングループの設立を発起、杭州国際マラソンの賞金の性差別の「同走同賞」アクションに参与・唱導、2012年12月1日のTEDxXīHúWomen活動を計画、女性のパワーに関心を注ぐ。

【肖美腻】清新な芸術の愛好者、恐るべきフェミニスト、奇怪な古着屋の経営者
 参与・計画したもの:「血染めウェディングドレスで親密な関係の暴力に反対」、「男子トイレ占拠」、「大学入試の合格ラインが女は高く男は低いことに対して、坊主頭になって教育部に抗議」「裸の胸でDV防止法を促す1万人署名」などの恐るべきパフォーマンスアート。フェミニズムと芸術の道を遠くまで歩んで行き、フェミニズム思想が常識になるまで広げたい。

ただし、「@女权行动派很好吃」の微博で見るかぎり、南寧と桂林の講演で話をしているのは、鄭楚然さんのほかは、梁小門さんであり、肖美腻さんや李双双さんは登場しなくなります。

微博で話の内容が比較的詳しくわかるのは、鄭楚然さんの広西民族大学での講演です。それを見ると、鄭さんは、「話すだけで、やらないのは物足りない――思考者から行動者へ」というテーマで話をしています。鄭さんは、「ジェンダーに関する学術研究は多いけれども、私の家の下で油条を売っているおじさんや砂遊びをしている子どもたちにそれがわかるのか? と思って、歌を歌ったり踊りを踊ったり、叫びを上げたりしているのだ」と言います。

鄭さんは、女子学生のパフォーマンスアートが、メディアや専門の学者とも協力することによって、就職の性差別やトイレの問題、女性の教育権について、ドミノ倒しのように、ゆっくりとした変化を作り出してきたことを語りました。たとえば、現在、「智聯招聘ネット」という求人サイトは、性差別的な条件を掲載することは止めるように求人側に強く言っているが、半年前には「男性のみ」という条件を検索すると、十万にのぼる結果が出てきた、なぜこのような変化が起きたのか? それは私たちが通報したからだ、と語りました(13)

主催者を見ると、4月13日の講座は、「不一社」という青年グループが主催し、4月14日のものは、「重慶milk公益小組」というLGBTグループが主催しています。また、広西省(南寧、桂林)では、「広西(省の)大学ジェンダーグループ」の先生方の大きな手助けを得たことによって、多くの大学の中で開催できたために、成果が上がったとのことです。彼女たちは、「大学の先生はときに主流の学術体系に偏るけれども、彼女たちは、必ず私たちが同盟を結ぶべきしっかりした仲間である」と評価しています。

西南巡講の成果としては、以下のようなことが挙げられています。
・ふだんニュースやインターネット上で私たちの行動に接している人々と交流することによって、仲間が増えた。
・四川・重慶・桂林・南寧などの地にもフェミニストが少なくないこと、既に自発的に活動や行動をしている人もいることを発見した。現地の人からはフェミニズムと社会的行動についての研修をしてほしいという希望も出た。
・重慶と桂林では、現地のフェミニズムグループの設立を促進した(14)

三 そのほか私が注目したこと

このように、西北・西南巡講では、合計23カ所で講演をおこなって、さまざまな成果をおさめたわけですが、そのほかに、私は以下のような点にも注目しました。

[1]若い女性だけで、自らの活動経験を生かした講演をおこなっている

日本の場合は、ふつう、ジェンダーに関する講演会は、有名な(または特定分野では第一人者である)研究者か評論家がしていると思います。たとえ活動家が講演する場合であっても、経験を積まれた、比較的お年を召した方がなさるのが普通でしょう。

しかし、今回の西北・西南巡講では、20代の女性だけで各地を回っています。そのことは、中国でのフェミニズム運動(狭い意味での運動)の歴史の浅さを示している面もあると思いますが、鄭楚然さんの話からもわかるように、この1年余りの活動経験が大きな力になっているように思います。

[2]有給の職員としての彼女たち

彼女たちは、居住地から離れて、1~2週間も講演をしています。これは、普通の会社員や公務員にできることではないでしょう。先述のように、西安relax同学社のブログでは、李麦子さんの肩書は、「北京益仁平センター反性差別プロジェクト職員」となっていましたし、google groupの「ジェンダー平等唱導・アクションネットワーク(GEAAN)」のフォーラムを見ても、李麦子さん、武嶸嶸さんは、鄭楚然さん、梁小門さんは、NGOの有給の職員として、自らの活動を報告しています(有給の場合は、フォーラムで報告しないといけないようです。李さんと武さんはフルタイム、鄭さんと梁さんはパートタイム職員のようです)(15)

その意味では、有給であることがプラスになっているように思います。この点については、国外の団体からの資金援助があることが力になっているようです(中国の多くのNGOが国外からの援助を得ていますし、そうせざるをえない社会的条件にある)。

[3]ジェンダー平等活動グループのパフォーマンスアートにも、セクシュアル・マイノリティの視点が登場?

私は、以前、ジェンダー平等活動グループの活動の特徴として、「レズビアンをはじめとしたセクマイの運動に携わっている人が多い」けれども、「彼女たちのネットワークのアクション自体の中ではレズビアンやセクマイの問題はあまり取り上げられていない」と述べました(本ブログの記事「若い行動派フェミニストたちのネットワークの幾つかの特徴」)。

しかし、今回の西北巡講の過程でおこなわれたパフォーマンスアートでは、セクシュアル・マイノリティがパフォーマンスアートの中にも登場しました。

すなわち、4月10日に西安でおこなわれた「東方不敗が招聘会に登場して、企業に雇用の平等を要求する」パフォーマンスアートは、「男でも女でもない」東方不敗の扮装でおこなわれました。パフォーマンスアートのテーマ自体は、セクマイ特有の問題を押し出してはいませんが、2012年4~5月に各地で就職の女性差別反対のパフォーマンスアートがおこなわれた際には、女性である花木蘭の扮装が使われたのとは、異なっています。

また、4月15日におこなわれた「蘭州のレズビアンが結婚して、アイスランドの首相が夫人を伴って訪中することを歓迎する」は、直接同性愛者の結婚がテーマになっています。レズビアンの結婚式(のパフォーマンス)自体は従来から何度もおこなわれてきましたが、「ジェンダー平等活動グループ」の活動としてレズビアンの結婚式がおこなわれたのは、今回が初めてだと思います。

いずれのパフォーマンスアートも、全国的な取り組みではなく、それぞれ3人がおこなったものにすぎませんが、「ジェンダー平等活動グループ」の活動のスタイルの変化の兆しである可能性もないとは言えないと思います。

(1)女权主义行动派西北巡讲」性别平等网2013年5月9日。
(2)女权之声微博2013年4月1日。
(3)RELAX活动公告――西安RELAX同学社&万邦书城 女权主义的性别世界观」西安RELAX同学社ブログ2013年3月28日。
(4)麦子家的微博2013年4月7日。
(5)西安女青年街头呼吁停止“绿茶婊”等语言暴力」华商网2013年4月9日(来源:三秦都市报)、@女权行动派很好吃的微博2013年4月8日。この見本市自体については、「水着美女とバカンス…海南省でクルーザー・ビジネスジェット見本市」(新華社日本語版2013年4月6日)というふうに、ネット上でも日本語で報道されています。沈睿(在米学者)も、女性差別的な言葉やミソジニーについて意見を発表しており(「脏词、厌女症与女人的呐喊」网易女人2013年4月6日)、柯倩婷(中山大学ジェンダー教育フォーラム)は、若い行動派から、女性差別的語彙に対する抗議について意見を求められて、「私は緑茶婊だ」と言ったりしています(「人人都是绿茶婊」林中女巫2013年4月8日)。
(6)女权行动派很好吃的微博2013年4月8日。
(7)以上は、「大学生穿越求职 西安招聘会场现“东方不败”」华商网2013年4月11日(来源:三秦都市报)。
(8)兰州两女同志穿婚纱公园结婚求祝福 欢迎冰岛女总理偕夫人访华」社会性别与发展在中国2013年4月15日、「兰州两位女同性恋者穿婚纱“举办婚礼”」凤凰网2013年4月16日(来源:兰州晨报)。なお、4月17日には、広州でも、シグルザルドッティル首相の訪中を歓迎して、路上でレズビアンの結婚式がおこなわれました(「广州女同志穿婚纱北京路结婚行礼求祝福 欢迎冰岛女总理偕夫人访华」社会性别与发展在中国2013年4月17日、「一对女“同志”街头“结婚”求祝福」『羊城晩報』2013年4月18日)。中国中央テレビ局も、シグルザルドッティル首相とそのパートナーが李克強首相の歓迎を受ける場面を放送したとのことですが(「アイスランド首相カップル訪中で中国の同性愛者に希望―英メディア」レコードチャイナ2013年4月19日) 、その一方、同局の報道のタイトルが、通常の外国元首の訪中のときは「××首相が夫人(夫)を伴って訪中した」となるのに、今回は配偶者に触れておらず、このことは外交上の礼儀を非常に失しているとの指摘も出ています(「广州女同志穿婚纱北京路结婚行礼求祝福 欢迎冰岛女总理偕夫人访华」社会性别与发展在中国2013年4月17日)。
(9)麦子家的微博2013年4月15日。
(10)「2013年4月15―4月21日工作纪录―,麦子」google groupGEAAN2013年4月22日。
(11)以上については、「女权主义行动派西南巡讲」性别平等网2013年5月13日。
(12)"权利与特权:女性主义的性别世界观"不一公益沙龙 」豆瓣同城。
(13)以上については、@女权行动派很好吃的微博2013年4月18日、4月19日、4月21日。
(14)以上については、「女权主义行动派西南巡讲」性别平等网2013年5月13日。
(15)「请回复本邮件:全职,兼职工作人员发送周工作纪录和月工作纪录」google groupGEAAN2013年2月6日、「李麦子和武嵘嵘上周工作纪录」google groupGEAAN2013年3月29日、「兼职人员3月工作纪录――小门」google groupGEAAN2013年4月26日、「2013年4月15―4月21日工作纪录―,麦子」google groupGEAAN2013年4月22日。
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