2017-05

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各地の弁護士・市民が地下鉄会社に対して痴漢防止策の建議・署名運動

6月20日、上海地下鉄第二運営有限公司の公式微博(中国版ツイッター)が、服の下の下着やストッキングが透けて見えている女性の乗客の背中を写した写真を掲載して、「地下鉄に乗るのに、こんな恰好をしたら、痴漢に遭わないほうがおかしい。娘さん、自重してください」と言ったことに対して、女性たちからインターネット上で抗議の声が高まりました。6月24日には、地下鉄の車両の中で、2人の若い女性が、そのうち1人は、全身を黒いベールで覆って、「涼しさは欲しいけれど、痴漢はいらない」と書いたパネルを持ち、もう1人は、乳房の形をした器を胸に付けて、「私はみだら(ふしだら)でもいいが、ハラスメントはしてはならない」と書いたパネルを持つパフォーマンスがおこなわれたりもしました(本ブログの記事「痴漢を女性の服装のせいにする上海地下鉄ブログに対する、ネット内外での女性たちの抗議のうねり」参照)(1)

この動きは、その後、地下鉄運営会社に対して痴漢対策を求める運動となって続いています。

6月 黄溢智弁護士が上海地下鉄に対して痴漢対策について情報公開申請

まず、6月26日、差別反対の活動をしている益仁平センター(北京)の黄溢智弁護士が、上海地下鉄を管理している上海市運輸・港湾管理局と上海申通地下鉄集団有限公司と上海地下鉄二運有限公司の3つの機関に対して、以下の点について情報公開するように申請しました(2)
 ・上海の軌道交通運営には、乗客がセクハラに遭うことを防止する規定や措置はあるか? もしあるならば、それらはどのようなものか?
 ・セクハラの被害に遭った乗客に対して、上海の軌道交通を運営する側とそれを管理する側はどのような救済措置を取るのか?

それに対して、地下鉄側は、以下のような回答をしました(3)
 ・セクハラ防止の面では、マナーを守った乗車を宣伝しており、乗客の自己保護と安全防備意識を喚起している。
 ・セクハラの被害に遭った乗客に対して上海地下鉄が取っている救済措置はある。それは、「首問責任制(最初に対応した職員が最後まで責任を持って対応する)」原則にもとづいて、職員が乗客を連れて警察に通報し、警察に映像資料の証拠を提供すること、また、警察の処理の結果にもとづいて、あとでフォローアップの報道をして、広範な乗客にマナーを守った乗車をいっそう宣伝することである。

8月 10人の男性弁護士が上海地下鉄に痴漢防止策を建議

8月22日には、上のような回答を踏まえて、全国各地の10人の男性弁護士(*)が、上海申通地下鉄集団有限公司に対して、「上海の軌道交通の運営においてセクハラ防止メカニズムを打ち立てることに関する建議」を提出しました(4)

(*)蒋振偉(上海新華弁護事務所)、朱学毅(上海盛聯弁護事務所)、呂孝権(北京衆沢女性法律相談サービスセンター)、李方平(北京瑞風弁護事務所)、劉徳起(天津安尊弁護事務所)、龐琨(広東徳納弁護事務所)、呉良濤(北京盈科[武漢]弁護事務所)、封頂(江蘇志仁弁護事務所)、蒋韜(北京市君沢君[成都]弁護事務所)、劉書慶(山東東城弁護事務所)

この建議は、まず、「セクハラを防止することは、軌道交通を運営する側の法定の責任である」として、「上海市軌道交通管理条例」第21条が「軌道交通の路線運営機関は、乗客のために、安全で、速い旅客運送業務を提供し、乗客の合法的権利を保障しなければならない」と規定していることや婦女権益保障法がセクハラを禁止しおり、「関係部門は女性に対するセクハラを予防・制止する措置を取らなければならない」と規定していることを紹介しています。

次に、「セクハラと女性の服装との間には必然的な関係はなく、被害者を責めるべきではない」こと、「地下鉄の公式微博は、来歴不明でプライバシーと名誉を侵犯している疑いがある乗客の写真を引用するべきではないし、女性の自重を求めるのは性差別の疑いがある」ことを押さえた後で、以下のような具体的提案をします。

1.セクハラ防止業務制度を制定する。その制度は少なくとも、セクハラ防止の原則、訴えへの対応、職責の分担、処置のプロセス、監督・審査などの内容を含むこと。また、その制度を、下級の会社の従業員の研修と審査に組み込むこと。

2.従業員のセクハラ防止研修をおこなう。研修の中では、次のことをおこなう。・会社にはセクハラを防止する法定の義務があり、従業員は会社を代表してこの義務を履行することが自分の仕事の責任であることを知らせる。・セクハラに関する認識の誤りを正す(「露出が多いとセクハラが増える」など、研究や証拠によって誤りが証明させているいわゆる「常識」を正すことを含む)。・従業員のセクハラ防止業務の分担とプロセスを明確にする。・セクハラ事件に応対する具体的なやり方を訓練する。

3.セクハラの訴えの窓口を設置し、それを公表する。たとえば、ホットラインを設置する、処理の責任者を公表する、地下鉄の目立つ場所に貼る。

4.セクハラ防止の宣伝を強める。地下鉄の中に不法分子を震え上がらせるスローガンを貼る。それと同時に市民に主体的に制止あるいは通報を呼びかける、たとえば、「セクハラは違法行為です、制止と通報にご協力ください」などと。

5.セクハラの「首問責任制(最初に対応した職員が最後まで責任を持って対応する)」を実行する。職員はセクハラの訴えを受けたら、直ちに制止して、加害者を取り押さえ、証拠を固め、すぐに警察に通報して、被害者にその他の必要な援助を提供しなければならない。

6.微博のセクハラ防止の窓口としての機能を強化する。微博でセクハラ防止の訴えの方法を公表し、積極的に返答をし、微博上でのセクハラの訴えを処理する。被害者を責めたり、乗客の私的言論を暴露したりすることを杜絶し、公衆の監督を誠実に受け入れる。


8~9月 他市の地下鉄運営会社にもセクハラ防止策を問い合わせ、痴漢防止策を建議

10人の弁護士のうち、5人は、北京・天津・深圳・成都・南京の地下鉄運営会社に、それぞれの都市の会社にセクハラ防止策についての情報公開を求めました。

たとえば、北京衆沢女性法律相談サービスセンターの呂孝権弁護士は、北京地下鉄公司に情報公開を求めました。しかし、北京地下鉄公司からは、以下のような回答しか返ってきませんでした(5)

北京軌道交通における、セクハラを防止する措置についての返答

呂孝権先生

(中略)

北京地下鉄公司は、地下鉄運営業者として、われわれは一貫して乗客に安全・迅速・快適な乗車環境を提供するよう努力してきた。

あなたが手紙で提出された、軌道交通の運営において乗客が受けるセクハラを予防することに関しては、わが社が問い合わせたところ、わが国のセクハラについて適用される法規は付属文書[遠山注:婦女権益保障法などの規定が書かれている]のとおりであるが、北京の軌道交通の運営の中のセクハラ防止に関する規定はない。

北京市地下鉄運営有限公司企業発展部
2012年9月7日


そこで、呂弁護士は、北京の地下鉄会社に対しても、上海地下鉄に対してと同様に、「北京の軌道交通の運営においてセクハラ防止メカニズムを打ち立てることに関する建議」を送りました(6)

9~10月 広州での運動――学者による情報公開請求とともに、若い女性が先頭に立って署名を集める運動

広州市では、9月、地下鉄で女性のスカートに精液のようなものをかける「射狼」と呼ばれる痴漢が話題になりました(7)。ある被害者はここ3ヶ月の間に4回痴漢に遭ったと話していました(8)

9月21日、梁海媚さんが、genderequalityadvocacyメーリングリストで、広州の地下鉄に公開状を送って、セクハラ防止措置を制定させること、そのために今日中に広州の地下鉄利用者100人の署名を集めることを呼びかけました(9)

9月27日には署名のホームページもできました。その際には、目標は、広州の地下鉄の利用者1000人から署名集めることにされ、署名が1000人集まり次第、地下鉄会社に送信することになりました(10)。9月27日には、『羊城晩報』(「羊城」は広州の別称)でも、この署名運動は報道されました。その記事では、「男子トイレ占拠」や女性の雇用差別反対などパフォーマンスアートをしてきた鄭楚然さんも、自らが痴漢に遭った経験を語っています(11)

その署名の文面は以下のとおりです(12)

広州地下鉄総公司へのセクハラ防止問題についての公開状

広州地下鉄総公司:

私たちは地下鉄に乗る際の安全の問題に関心を持っている広州の地下鉄の乗客である。9月初め、多くの主流メディアが、ある女性が退勤する途中の五羊邨の地下鉄でセクハラに遭ったこと、今回のセクハラは、彼女が最近3ヶ月のうちに遭遇した4回目のセクハラだったことを伝えた。私たちは、地下鉄に乗ったときに不愉快なセクハラにあったことがあるか、または親類や友人がその種の不愉快な経験を話すのを聞いたことがある。これらの事実は、軌道交通の運営に比較的重大なセクハラの現象が存在しており、乗客に安全上の隠れた危険をもたらしていることを示している。私たちは、貴社が軌道交通の運営側として、セクハラを防止する法的責任を負っていると考える。私たちは特にここに連名で、貴社が当地の軌道交通の運営におけるセクハラの予防と救済の関連措置を公開し、同時に、私たちが貴社に提出する建議を採用することを望む。

まず、乗客がセクハラにあうことは、乗車の安全問題の中の、軽視すべきでない一部である。「広州市都市軌道交通管理条例」第21条第2款は、「都市の軌道交通の経営単位は、公共の安全を脅かしたり、軌道交通の治安秩序を乱したりする行為を予防する。都市の軌道交通の中の治安違法犯罪に対して制止し、すぐに公安部門に報告する」と規定している。その本質において、セクハラは他の不慮の事故と同じく、地下鉄運営における重大な安全上の隠れた危険である。さらに、「婦女権益保障法」は、言語・文字・映像・電子情報・肢体の行為などの形態の女性に対するセクハラを禁止しており、関係部門は必要な措置を取って女性に対するセクハラを防止しなければならないとしている。それゆえ、貴公司には乗客の乗車の安全を保障する義務があり、その中にはセクハラを予防・制止する義務が含まれなければならない。

次に、世界各地のセクハラ防止の実践を見渡すと、地下鉄の運営側が必ずかなり重要な役割を果たしている。台湾の捷運(遠山注:台湾主要都市部とその周辺都市を走る地下鉄を主とした高速鉄道網、wikipediaの説明)では、いたるところで「もしあなたがセクハラにあったら、地下鉄のホットラインに電話してください」というセクハラ防止広告を見ることができる。カナダのヨーク地区では、当地の公共交通運営業者や警察と共同で広告を出して「公共交通上で、いかなる言葉でのハラスメント、粗暴な行為、セクハラにあった場合でも、直ちに運転手に助けを求めるか、911に電話してください」と言っている。

各地の地下鉄のセクハラ防止メカニズムが絶えず整備されている今日、私たちは知りたい:当地の軌道交通の運営では、乗客がセクハラに遭うことを予防することに関する規定や措置があるのかどうか? もしあるならば、それらはどのようなものか? セクハラに遭った乗客に対して、軌道交通の運営側はどのような救済措置をとるのか?

私たちは地下鉄の乗客であるだけでなく、公民でもあるので、貴社といっしょに努力して、フレンドリーな乗車環境を作り上げ、十全なセクハラ防止メカニズムを構築できることを望んでいる。それゆえ、私たちは貴社がセクハラ防止の大衆的宣伝を強化し、地下鉄の中に不法分子を震え上がらせるスローガンを貼り、地下鉄テレビ放映を利用してセクハラ防止の公益広告を放送することを希望する。同時に、市民に対して、主体的に制止あるいは通報するよう呼びかける――たとえば「セクハラは違法行為です。制止と通報にご協力ください」というふうに呼びかけることを希望する。乗客がセクハラに遭ったときには、ただちに乗客がハラスメント環境を離脱し、加害者を処罰することを助ける措置(たとえば、通報ボタン、通報ホットライン、警備員の協力など)を取ることができるようにする。公民としては、私たちは、よろこんで地下鉄のセクハラ防止メカニズムのプロセスに参与し、私たちも創意工夫して、良好な乗車環境を作って、私たちの合法的権益をまもる。

以上のとおり申し上げる。

乗車の安全に関心を持つ広州地下鉄の乗客一同


10月10日までに集まった署名は300筆だそうです(13)。署名する人は、広州の地下鉄を利用したことがある人でなければならないので(実際、署名サイトにも、利用している路線を記入する欄があります)、必ずしも簡単には署名が集まらないのだと思いますが、梁海媚さんたちは頑張って集めておられるようです。

なお、9月26日には、中山大学中文系副教授で、中山大学ジェンダー教育フォーラムの柯倩婷さんが、広州市交通委員会、広州地下鉄総公司に対して、以下の2点の情報公開を申請しています(14)
1.広州の地下鉄運営の中で、乗客がセクハラに遭うことを予防することに関する規定や措置はあるか?
2.セクハラにあった乗客に対して、広州地下鉄の主管サイドとして、広州市交通委員会は、どのような救済あるいは協力の措置を取るのか?

各地で地下鉄での痴漢を社会問題に――弁護士や学者だけでなく、一般市民も運動

今から30年近く以前のことになりますが、私も、たまたま全日本学生自治会総連合『未来みつめるヒロインたち――女子大生白書』(汐文社 1983年)に掲載されていた、痴漢の被害を訴える女子大学生の文を読んで、なぜこういう深刻な問題が大きな社会問題として扱われないのだろうかと思って、当時の国鉄に対して、痴漢に警告し、被害者が声を上げやすいような雰囲気を作るように思ったスローガン(「痴漢やめろ」とか「性は人権です」とかいったものを提案したと思う)を書いたポスターなどを作成してほしいと投書したことがあります。もちろんその種のことを考えたのは私1人ではなかったようで、同様の要望はあったようですが、国鉄側は「お客を痴漢扱いするのはどうも」というようなコメントをしていた新聞記事を読んだ記憶があります。

しかし、その後、私のような一時の憤りでない、女性の方々の地道な運動――大阪で言えば、地下鉄御堂筋事件(市営地下鉄車内での痴漢行為を注意した女性が、犯人の2人組に脅されて連れ回された末、強姦された事件)をきっかけにして結成された「性暴力を許さない女の会」(同会による「コラム 地下鉄御堂筋事件[PDF]」(15)がネットで読めます)の運動などが実って、今回中国で提案されているような措置のうちの幾分かは、日本ではすでに実施されていると言えると思います。けれど、いまの日本でも、今回中国で提起されたさまざまな原則がきちんと実現しているとは、とても言えません。

今回、中国で、これまで同国では社会問題として扱われなかった公共交通の中のセクハラ問題について、社会的に対処すべき問題だという認識を広げたことには大きな意義があると思います。

しかも、上海だけにとどまらず、北京・広州などの各地で問題を提起したこと、弁護士や学者の提案だけではなく、一般市民による署名集めとしても運動がおこなれていることも重要だと思います。また、鄭楚然さんが登場しているところからもわかるように、この運動も、今年になってからの女子大学生らの直接行動の流れを汲んでいる部分もあります。

「私はみだらでもいいが、ハラスメントはしてはならない」から、地下鉄会社の対策要求への変化について

ただし、少しだけ気になる点もあります。

6月25日、武嵘嵘さんは、「私はみだら(ふしだら)でいいが、ハラスメントはしてはならない(我可以骚你不能扰)」というスローガンについて、「このスローガンは、女性の服装の自主権を唱えており、セクハラの中に男性の責任がないのかどうかを言っている点が良い」、けれど「大衆のセクハラについての定義はあいまいで、非常に多くの争いがあって、それらの争いによって男性はたやすく私たちの対立者になってしまう」と言い、自分の夫も、「このスローガンは、すべての男性の私たちを支持する声を弱めるかもしれない」と言ったと述べています(16)

男性弁護士10人による上海地下鉄への建議も、上海地下鉄の公式微博を批判する際に、「私たちは、その微博(女性の服装を責めるブログ)は地下鉄会社のセクハラ問題の本質・危険性・地下鉄会社の法定責任についての認識の曖昧さを暴露し、間接的にセクハラ問題における男性と女性との対立を引き起こした。」「男性も女性も同様に、被害者になりうる」などと述べています。述べていること自体は誤りではないものの、男性の出している建議でありながら、男性の加害者的側面についての言及がとくにないということも事実です。

つまり、上のような点から見ると、「男と女の対立」を嫌う立場から、「私はみだら(ふしだら)でいいが、ハラスメントはしてはならない(我可以骚你不能扰)」というスローガンが後景に退いたかのようにも思われるのです。

もちろん地下鉄会社に対する痴漢対策要求運動の中では、そうしたスローガン自体は後景に退いてもいいと思いますし、なにより私には運動の詳しい状況はよくわかりません。ですから、冷静な判断の上での変化なのかもしれませんが、私は、「私はみだら(ふしだら)でいいが~」というスラットウォーク的発想の今後の行方にも注目したいと思います。

(1)この件については、その後、『毎日新聞』2012年7月2日付東京夕刊に隅俊之「上海交差点:薄着をめぐる熱い論戦」という記事が出ました。それほど長い記事ではありませんが、隅記者は、女子大学生の男子トイレ占拠の際も、隅俊之「上海交差点:広州トイレ占拠事件」(2012年3月5日東京夕刊)という、かなりきちんとした記事を書いておられ、見識のある記者のように思います。
(2)北京律师申请公开上海地铁防治性骚扰措施」新網新聞2012年6月26日(来源:法制日報)。
(3)男人也要防性骚扰? 十位男律师联名致信上海地铁」法制網2012年8月23日(来源:羊城晩報)。
(4)10名律师建议地铁出招防性骚扰」北京众泽妇女法律咨询服务中心サイト2012年8月23日、「ミニブログで地下鉄での痴漢防止強化 中国」新華網2012年8月24日(来源:人民網日本語版)。
(5)北京市地铁公司关于北京轨道交通性骚扰防治信息公开申请的答复」北京众泽妇女法律咨询服务中心ブログ2012年9月13日。
(6)吕孝权「关于在北京轨道交通运营中建立性骚扰防治机制的建议」北京众泽妇女法律咨询服务中心サイト2012年9月11日。
(7)广州地铁“射狼”被拘留10日 作案过程曝光」新華網2012年09月17日(来源:広州日報)など。
(8)广州地铁被骚扰女子称3个月遇到4个“色狼”」新華網2012年9月5日(来源:広州日報)。
(9)miriam「【地铁防性骚扰 征集100人签名】」google groups性别平等倡导计划2012年9月21日。
(10)“征集千人签名,建议广州地铁防治性骚扰 ”签名网页和《致广州地铁总公司关于防治性骚扰问题的公开信》现正式公开发布!!!!」google groups性别平等倡导计划2012年9月27日、「征集千人签名,建议广州地铁防治性骚扰」社会性別与発展在中国サイト2012年9月28日(来源:郵件組)。
(11)广州网友征集签名防地铁“射狼” 发起人:收集1000人签名后梳理有效建议送交地铁公司」『羊城晩報』2012年9月27日。
(12)征集千人签名,建议广州地铁防治性骚扰」社会性別与発展在中国サイト2012年9月28日(来源:郵件組)。
(13)嵘嵘「回复: 【性别平等倡导计划】 一个人力量太渺小,全部人力量很巨大(海味求救!) 」google groups性别平等倡导计划2012年10月10日。
(14)近期频见地铁上性骚扰,相关运营方和管理方有无作为? 地铁有没有防“狼”措施 副教授提信息公开申请」『羊城晩報』2012年9月27日。
(15)大阪府の「人権学習シリーズ」vol.6『同じをこえて 差別と平等』 ■その「ちがい」は何のため? 女性専用車両で考える特別な措置‐3.その「ちがい」は何のため? 女性専用車両で考える特別な措置 より。
(16)嵘嵘「【上海地铁二运事件】上海首站行动讨论和下一步计划注意」性别平等倡导计划2012年6月25日。
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