2017-03

「男子トイレ占拠」などのパフォーマンスアートの成功支えた周到なプラン

私はこの間、女子大学生の男子トイレ占拠(便器数における男女差別反対)、血染めのウェディングドレス(DV反対)、就職の男女差別反対、セクハラ・ミスコン反対などのパフォーマンスアートをご紹介してきました(「女子大学生の『男子トイレを占拠する』アクション」「女性差別反対を訴える女子大学生のパフォーマンスアート続く」、「各地で雇用における女性差別反対を訴える女子大学生らのパフォーマンスアート」)。

これらのパフォーマンスアートは、とくに権力も権威も持たない人々による、民間のフェミニズムの社会的な行動でありながら、さほど当局に介入されることもなく、各種メディアにも大きく取り上げられて、成功しているように思います。

それらがなぜ成功したのかがわかる、当事者による論文がありました。それは、王曼「街頭での公益的なパフォーマンスアートをいかにして有効に展開するか――『傷を負った新婦』『男子トイレ占拠』アクションを例にして(如何有效开展街头公益行为艺术――以"受伤的新娘"及"占领男厕所"活动为例)」(『中国発展簡報』2012年春季刊)という論文です。

今回は、この論文をご紹介します。

王曼さんの論文は、上の2つのアクションを例にして、「成功するパフォーマンスアートに必要な要素を紹介する」とともに、「コスト・効果・適用範囲などの次元からパフォーマンスアートとその他の唱道の手法との比較をする」ことを目的にしています(もちろんこの論文の中には、この2つのアクションのうまくいかなかった点を教訓にして書かれた点もありますが、多くの点は、アクションが成功したことを踏まえて書かれています)。

まず、その内容を、以下でかいつまんでご紹介します(全訳でないのはもちろん、逐語的な正確な訳でもありません)。

一、成功するパフォーマンスアートに含まれる要素

王さんは、まず、「傷を負った新婦」と「男子トイレ占拠」という2つの事例から見て、良いパフォーマンスアートには、少なくとも以下の1~6の6つの要素が含まれていると述べています。

1.良い創意

パフォーマンスアートがメディアと公衆を引きつけるカギは、創意にある。ここで言う「良い」創意とは、従来のしきたりを打破し、斬新で前衛的なもののことである。また、創意の吸引力は、議論をすることにもある。議論があってこそ、メディアが興味を持ち、ニュース価値も生じる。創意は芸術家の専売特許ではない。では普通の人の場合は、良い考えはどこから来るのか? まず、既にある活動の創意を参考にすること、次に、目下流行している要素を借用すること。さらに典型的な符号を使うこと。

○「血染めのウェディングドレス、傷を負った新婦」パフォーマンスアート

 ・このアクションの創意は、トルコで2011年11月におこなわれた血染めのウェディングドレスのデモ行進に啓発されたものである。しかし、中国では、大規模なものはできないので、3人のボランティアだけが表に立つパフォーマンスアートにした。

 ・この創意が異彩を放っている点は、「ウェディングドレス」というパートナーシップや幸福な甘い関係を象徴する符号と、「傷跡」「血痕」という暴力を象徴する要素との鮮明なコントラストを形成したことである。さらに、バレンタインデーというロマンチックラブの雰囲気が充満した日にアクションをすることによって、このコントラストの効果は強まった。この創意に内在する異議申し立ては、「避難港」のような親密な関係の中に、実際には女性に対する暴力が隠れている点にある。これは、主流の価値観の家庭・婚姻・親密な関係に対する認識とは明らかに異なっており、それゆえニュース価値が生じた。

○「男子トイレ占拠」パフォーマンスアート

 ・「男子トイレ占拠」アクションの創意は、1996年に台湾の女の大学生が起こした「男子トイレ占領」運動から来ている。また、「ウォール街占拠」運動の中から、「占拠」という言葉を借用して、私たちはこのアクションを「男子トイレ占拠」と命名した。現在流行している語彙を使うこのやり方は、宣伝に有利であった。

 ・「男子トイレ占拠」という創意には、「傷を負った新婦」より大きな論争性があった。まず、「女が男子トイレに入る」行為は、世俗の社会の女性の役割と行為に対する限定に違反している。また、「占拠」という言葉は、いっそう挑戦的である。これらの要素によって、このアクションは、「傷を負った新婦」よりもさらに多くメディアに報道され、社会の関心を集めた。当然、実際の操作では、私たちも男性との対立を避けた。アクションは、女性が男子トイレを借用する間、男性に3分間だけ待ってもらうにすぎなかった。

2.訓練された、素養のあるボランティア集団の建設

パフォーマンスアートは、メディアで報道されるため、ある程度の危険がある。だから、勇敢なボランティア集団の建設も、アクション成功のカギとなる要素である。また、この2つのパフォーマンスアートをおこなう集団は、全員ボランティアで構成されており、お互いに面識がない人もいた。だから集団として協力することも非常に重要だった。

パフォーマンスアートに参与することは、たしかに大きな勇気が必要である。とくにカメラの前に立って、取材を受け、メディアにさらされると、各方面から論評され、圧力も受けた。女性たちは、びくびくしたり、出しゃばることを嫌がったりするなど、ジェンダー的原因により、メディアに顔を出したがらなかった。ここで特に言っておきたいのは、この何回かのアクションでは、レズビアンの数人のボランティアが最前線に立ったことであり、筆者は彼女たちの勇気と貢献に敬服する。

もちろん、カメラに映らない参与者にも、それぞれ心理的な障害があった。社会運動の基礎がないという条件の下では、若干の人にとっては、「表に出る」こと自体が重大なことだったと言えるかもしれない。しかし、この数回の活動に参加した者は、非常に勇敢に、積極的に行動した。彼女(彼)らの大部分は若い人々であり、多くは、初めてこのような活動に参加した。筆者もその一人である。それ以前はまだ疑いや心配があったが、この何回かの活動によって、心理的な障害を克服し、行動する信念を持つことができた。

勇気のほかに、参加者は、アクションの初志と訴えを理解しなければならない。そのため、アクションのプレスリリースと公開状については、できれば事前にすべてのメンバーが目を通して、意見を募っておくことが望ましい。このことは、メディアに取材された際に意見を統一するためにも有利である。

アクションの指導者も非常に重要である。集団には、全体の指導者が1名必要であり、重要な決定、たとえば、参加者がいつアクションの現場から離れるかに責任を負う。全体の指導者は、できれば具体的な活動(メディアの取材を受けることを含む)はしないことが望ましい。総じて言えば、参加者は多すぎない方が良く、少数精鋭であるのが望ましい。

3.十分な事前の準備

集団行動である以上、各メンバーの間には明確な分業が必要であるとともに、みながアクションの全体的なプロセスをはっきり知っていなければならない。そのためには、できれば会を開いて直接顔を合わせて討論して決めることが望ましい。もし行動のプロセスが複雑で、多くの人が協力しなければならないのならば、事前に練習しなければならない。けれど、不意の事故を避けるためには、当日の地点では練習すべきではない。また、1つから2つ、予備のプランを準備しなければならない。

活動の当日は、参加者は、できればアクションの地点に集合するのではなく、その他の適当な地点で顔を合わせた後にみんなで出発するのが望ましい。

パフォーマンスアートの場所の選択も、準備活動の重要な任務である。アクションの地点は、典型性・象徴性がなければならないだけでなく、あまりデリケートな地点であってもならない。「下見」の任務を担うメンバーは、往復のルートを明確にしなければならないだけでなく、周囲の情況(付近の通りが広々としているか否か、警備人員の数と警備が厳しいか否か、行き来する人の量など)をよく知らなければならない。

このほか、準備の際には、多くの細かい事がらにも注意しなければならない。たとえば、もし目立つ道具(ウェディングドレスやプラカード)を持った人が先に行く場合は、目立たない場所で他の人を待つようにし、計画が漏れて先手を打たれるようなことがないようにする。

4.メディア、とくに大衆メディアの支持と報道を獲得する

パフォーマンスアートは、社会的影響力を発揮するためには、必ずメディアで報道されなければならない。ここで特に言っておかなければならないのは、ニューメディア(ミニブログ、インターネットフォーラムなど)だけでは不十分であること、伝統的メディア(テレビ・新聞など)の大衆に対する宣伝作用は、少なくとも現在はまだ代替不可能であることである。だから、私たちは自分から記者に連絡して、メディアとつながりを作り、できるだけ報道のために便宜を図った。

メディアとつながりをつける責任者は、このような活動は、どのメディア・どの記者がそれに対して関心を持つかをよく知らなければならない。それは、最初はけっして容易なことではない。しかし、蓄積がある組織と協力すれば、メディアのリソースを分かち合うことができるし、また、もし組織の活動に十分なニュース価値があれば、メディアのほうから連絡してくるかもしれない。たとえば「男子トイレ占拠」アクションが広州で成功したら、他の地区のメディアのほうから、その地区でアクションをする計画があるのかどうかを尋ねてきた。

このほか、前もって記者のために良いプレスリリースを準備して、取材を受けられるようにするとともに、そのアクションを支持する専門家(学者・弁護士など)との連絡方法も提供して、記者が取材しやすいようにすべきである。もちろん、それらの専門家には予め知らせておくべきである。

5.整然と秩序立った、速戦即決の現場の行動

「フラッシュモブ(快閃)」(突然ある地点に集まって、短い時間パフォーマンスをした後に、すみやかに解散する活動)を原則とし、干渉する者が来る前に、時間を無駄にせずに直ちにおこない、けっして遅れないようにする。

活動に参与する者は、いかなる人とも、衝突(口論を含む)を起さないようにする。北京での「男子トイレ占拠」アクションの過程では、通りがかったおじさんがアクションを全く理解せず、過激なことを言ったため、あるボランティアが腹を立てて、彼と議論を始め、それに加勢する人もいたため、やじ馬が集まって、交通の邪魔になったことがあった。こうしたことは、「交通の邪魔になる」という理由で、活動が中止させられる原因になりやすい。興奮している人に対しては、もし説得できなければ、取り合うべきではなく、他のボランティアもやじ馬見物をしたり加勢したりするべきではない。

6.リスクコントロール

この数回のアクションの中で、参加者の唯一の人身の傷害は、交通事故によるものだった。このことから見ると、交通事故を避けることは、都市の中でパフォーマンスアートをする際のリスクコントロールの重要な側面である。それゆえ、アクションに参加するメンバーは、条件があれば事前に保険に入っておくべきであり、その費用を活動の予算の中に組み込むのがよく、併せて、アクションにおいては必ず交通安全に注意するようお互いに気を付けなければならない。

アクションの時間と場所は秘密にするよう注意しなければならず、事前にインターネットあるいはメディアで発表してはならない。アクションの前日になってから、記者に活動の時間を教えるべきである。場所はもっと秘密にすべきで、アクションの開始2時間前に記者に通知するのが最もよい。そのようにすると、現場に来るメディアの数が減るかもしれないが、活動の安全性には有利であり、その時になってまた場所を変えたりしなくてもすむ。

比較分析:パフォーマンスアートVS伝統的な唱道方法VSハイリスクな唱道方法

次に、王さんは、「弱者層のために声を発し、権力と資源を握っている人や機構に影響を与えて、何らかのゲームの規則や体制構造を改善しようと試みること」を、「唱道」と呼び、これまでの「唱道方法」として、次の2つを挙げています。
○「伝統的な唱道方法」――調査研究・政策建議・シンポジウム・立法提案など
○「ハイリスクな唱道方法」――上訪[陳情・直訴]・示威・対峙・デモなど

王さんは、上の2つの唱道方法に対して、「パフォーマンスアート」の優位性を以下のように説いています。

パフォーマンスアートの優位性

○伝統的な唱道方法(調査研究・政策建議・シンポジウム・立法提案など)
 ・コスト――比較的多くの社会資本(財力・物力・人脈を含む)が必要であり、一般に、一定の社会的資本を有する機構あるいは学会・政界・メディアというバックグラウンドを持つエリートによって推進される。
 ・効果――体制内のルートで政策に影響を及ぼすことができる。しかし、唱道者は受動的地位に置かれている。また、市民社会[原語:公民社会]をエンパワメントして、政策の実現のための社会的基礎を強めることは難しい。

○ハイリスクな唱道方法(上訪[陳情・直訴]・示威・対峙・デモなど)
 ・コスト――敵対的であると見られがちなので、通常多くの妨害を受け、抹殺され、長期間、重大な犠牲を払わされる。そのため、コストは高い。
 ・効果――ときに突破的な進展を獲得することができる。しかし、その情報は一般に大衆的なメディアでは報道することができず、そのため、公衆に対する影響力は往々にして限られている。

○パフォーマンスアート
 ・コスト――伝統的な唱道方法に比べると、必要な資本、とくに経費は非常に少なくて済む。危険が大きい唱道方法に比べれば、コストは安全で、コントロールできる。
 ・効果――「マイノリティの公益活動」を短時間のうちに「公共の話題」に変え、それによって世論に影響を与え、政策の変革と実施に有利な社会的雰囲気を作り出す。

パフォーマンスアートの限界

ただし、王さんも、「適用範囲」に関しては、パフォーマンスアートの限界を認めています。

すなわち、「伝統的な唱道方法」は、「適用できる議題の範囲は比較的広範で、とくに学術研究の形式で展開するときは、いくらか深い次元の構造の問題に触れることができる」し、「ハイリスクな唱道方法」も「深い次元の問題に触れることができる」のに対して、「パフォーマンスアート」は、「テーマは、比較的主流で、議論はあるといっても、深いレベルの挑戦はできない」と述べています。それゆえ、パフォーマンスアートは、「その他の唱道の手法(調査研究・内部での働きかけ、提議書、公益訴訟など)と結び付けて使用しなければならない」と述べています。

街頭の公益パフォーマンスアート:市民社会に通じる道か?

王さんは、最後に「指摘しておきたいのは、ここ数回のパフォーマンスアートは、筆者を含めて多くの1980年代生まれ、1990年代生まれの若い人の積極的参与を吸引していることだ」と言い、「中国では、市民社会の建設は、この上ない巨大な任務であるかのようだ。しかし、もしますます多くの人、とくに若い人が行動する者になれば、たとえ簡単で面白いパフォーマンスアートから始めるとしても、市民社会の建設は絵空事ではなくなるであろう」と述べています。

私の感想

王さんの論文を読むと、これまで、多くの場所で「男子トイレ占拠」などのアクションが総じて順調におこなわれ、メディアにも多くの報道(しかも嘲笑的ではないもの)がなされたことは、けっして偶然ではなく、練り上げられたプランの賜物であることがよくわかります。たとえば、北京でのアクションでは、当初予定していた徳勝門でのアクションは阻止されたものの、場所を変えておこなわれたのですが、それも、事前の準備の成果であることがわかります。

社会的運動の前例が少ない中で、このように行き届いたアクションを成し遂げたことには、感嘆させられます。

もちろんメディアに取り上げてもらえるように努力をすることなどは、日本の運動においても、同様の努力がなされているでしょう。しかし、当局の干渉に対する警戒――たとえば、当日の地点では練習しないこと、1つか2つは予備の計画を準備すること、活動当日の集合場所はアクションの地点にしないこと、「下見」の際には警備の状況を確かめることなどについては、中国だからこそ、という面が大きい。「整然と秩序立った、速戦即決の現場の行動」といった点は、日本の運動においても、当局の介入を招かないためにも求められることですが、やはり中国だからこそ、という面があると思います。交通事故に対する警戒も、中国だから特に気をつけなければならない点です。

以上はもちろん、「中国は遅れていて、大変だ」というような話ではなく、日本にいる者としても、困難な条件の下でも効果的なアピールをなしえた事例として学ぶ必要があるとも思います。

「アクションでは、レズビアンの数人のボランティアが最前線に立った」という点は、詳しい事情はわかりませんが、何かジェンダーと関係があるのかもしれません。女子大学生のアクションでは、同性愛やLGBT系の要求は前面には出ていませんが、レズビアンも「女性」として差別されることは同じですし、ひょっとしたら「ユニセックストイレ」などの要求にLGBT系の要望が反映しているのかもしれません。

「比較分析:パフォーマンスアートVS伝統的な唱道方法VSハイリスクな唱道方法」の節では、パフォーマンスアートを広く社会運動論の中の位置づけており、少なくとも現在の中国では、パフォーマンスアートには大きな有効性があることが理解できます。

また、若い世代の運動になっていることも、未来に繋がることとして重要だと思います。台湾もそうですが、若い世代の運動が盛んであることは、女性運動を含めて社会運動が高齢化しつつある日本の現状について、あれこれ考えさせらます。

ただし、私は、パフォーマンスアートの限界についても、もう少し考えてみるべきではないかと思います。たとえば、学術研究ほど一部のエリートのものではないとしても、パフォーマンスアートをしているのは、ほぼ大学生に限られていますから、階層的には、上層ないし中層であろうと思います。階層という点から言えば、下層の民衆も参加しているという点で、「ハイリスクな唱道方法」をもう少し評価してもいいのではないでしょうか。

また、パフォーマンスアートの場合、その効果はマスメディアの力に頼っている面がある点も限界として指摘できるかもしれません。また、王さんは3つの「唱道方法」を挙げていますが、そのほかにも、「インターネット」という方法を挙げることもできるのではないでしょうか。

女子大学生たちのパフォーマンスアートは、2月以来、もう3ヶ月も続いています。といっても、まだ明確な政策的な変化は勝ち取ってはいませんし、今後何らかの圧力(マスメディアに対する圧力を含めて)がかかる可能性もあるように思います。

しかし、長い目で見れば、王さんがおっしゃるとおり、これは「市民社会に通じる道」であろうと思います。今後、いつまで続くのか、その先に何らかの変化が起きるのか、楽しみです。
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