2017-09

山木教育グループ総裁・宋山木の強姦事件をめぐる議論

 2011年もとうとう大晦日になりましたが、昨年から今年にかけて、山木教育グループ(山木培训)の総裁・宋山木による強姦事件が大きな話題になりましたので、この事件について議論になったことを簡単にまとめてみました。

事件の経過

 2010年5月3日、山木教育グループの従業員の羅雲さん(仮名)は、総裁の宋山木に「清掃」を名目にアパートに連れて行かれ、脅されて裸の写真を撮られ、月経期間でしたが、強姦されました。この事件の背景には、羅さんが会社に対して辞表を出したのに対して、宋が羅さんを再三引きとめたけれども、断られ続けたということもあるようです。

 まもなく宋は逮捕され、同年12月24日、深圳市羅湖区法院は、宋被告に対し、懲役4年と、付帯民事訴訟(*)の原告の羅雲に4205.87元の賠償を命じる判決を下しました(*「中華人民共和国刑事訴訟法」第53条に「被害者が被告人の犯罪行為によって物質的損失を被ったときは、刑事訴訟の過程において、付帯民事訴訟を提起する権利を有する」とあります。詳しくは粟津光世「中国における刑事附帯民事訴訟(1)[PDF]」「同(2)[PDF]」『産大法学』42巻2、3号[2008年]参照)(1)

 宋は控訴しましたが、今年10月14日、深圳市中級人民法院は宋の控訴を棄却し、判決が確定しました(2)

 今年1月、北京衆沢女性法律相談サービスセンター(もと北京大学女性法律研究・サービスセンター)がこの事件に関する研究討論会を開催しました。そうした場などで、この事件をめぐる以下のような様々な問題が指摘されました(3)

企業の体質――従業員(とくに女性従業員)を洗脳・管理・支配

 当初から指摘されていたのが、山木教育グループの「企業文化」、企業の体質の問題です(4)

 宋山木総裁は社内では「聖人」のように扱われていました。宋は、「孔孟の道」を説くことを好み、彼が分校を視察した際には、必ず数名の従業員が花束を持って出迎えるという具合でした。毎週月曜には長い従業員大会があり、そこで、従業員は「山木の歌」を歌い、「羊羔跪乳」という宋の「教え」を暗唱させられていました。

 また、従業員はみな、本名と異なる「黄金」という同じ姓を付けられて、社員どうしは、本名でなく、「黄金○○」という名前で呼び合わなければなりませんでした。

 会社は「山木基本法」と称する規則によって管理されていました。山木基本法は280もの罰則を定めており、たとえば、勤務中は携帯電話の電源を切っていなければ、罰金を払わなければなりませんでした。会社には「査察省」と称する規律監査専門の部署があり、たとえば上の点については、「査察省」の人が抜き打ちで社員の携帯電話に電話をして検査していました。従業員どうしの監視と密告も奨励されていました。

 山木教育グループの従業員の多くは女性であり、とくに宋の執務室がある深圳山木国際科技ビル教学本部(CCVIP)の従業員は、幹部の3名を除いて、みな女性でした。山木教育グループは、済南に「山木女子学院」という全日制の教育機構も持っており、スタイルと容貌がスチュワーデスのような学生を採用し、学院の課程が修了した後は山木で仕事をさせていました。

 山木の女性従業員は制服を着用しなければならず、とくにCCVIPでは、深いVネックの青い制服に、青と黄色の縞のスカーフをつけることになっており、中にワイシャツを着ることは許されていませんでした。また、女性従業員は、長時間立って働かなければならないにもかかわらず、高さ3センチ以上(CCVIPでは5センチ以上)のヒールの靴を履くように決められていました。髪型や装身具にも規則があり、パーマなどは禁止されていました。また、CCVIPの女性は、黒の絹の靴下を履くと決められていました。

 山木の従業員のほとんどは寮に住んでいましたが、女性従業員はスマートな身体でなければならないとして、毎月20回・30分以上のエアロビクスとダイエットを義務付けられており、寮長が定期的に体重を測って、基準に達していなければ、罰金を払わなければなりませんでした。

 女性従業員の大多数は、20歳あまりで、9割前後はボーイフレンドもおらず、また、山木基本法により、入社2年以前の恋愛や社内での恋愛は禁止されていました。

 山木はこのように、とくに女性の「身体」を管理・支配していました。

 張栄麗さん(中華女子学院法律系副教授)は、山木教育グループの、このような「従業員を精神的に徹底的に洗脳し、総裁に絶対的に服従するという理念を持たせる(……)企業文化は、けっして山木集団だけのものではない。従業員を精神的に種々さまざまな形で奴隷にし、手なずける企業文化は、国内のいささかの企業、とくに私営企業において目立つ」と言います(5)

 北京衆沢女性法律相談サービスセンターの研究討論会では、労働者に対するこうした支配のあり方自体が労働法に違反していることも指摘されました。しかし、「こうした企業文化は、しばしば、経済の発展とか、地方に対する経済的貢献、就労問題の解決、企業誘致・資金導入といった現実の利益に隠蔽されて、地方政府は追及せず、労働組合と婦女連合会もほおっておくため、企業は閉鎖的な独立王国になる」(張栄麗)という状況もあるそうです。

 弁護士の李瑩さんは、こうした「従業員を奴隷化」するような企業文化が生じた原因について、一つには、企業の管理の現代化が不十分であること、もう一つには、中国の伝統文化の中には封建的なカスが多く、宋も「儒教文化」を強調していたことを述べています。けれど、その一方、山木教育グルーブは「『改革開放の最前線』の地である深圳の企業」であることを指摘する人もあります(6)

 李瑩さんも触れていることですが、やはり、まず何よりも、政府や労働組合が企業のあり方を規制・監督することが重要でしょう。また、被害者の羅さんは「婦女連合会や共産主義青年団は、私たちを保護する措置を取って、このようなことが再び発生しないようにしてくれるのですか?」とも問うています(7)。しかし、中華全国婦女連合会の機関紙である『中国婦女報』のこの事件の報道の中にも、自分たちの役割について反省した記述は見かけません。

被害者に対する二次加害、強姦罪の要件など

 被害者の羅さんは、事件について、「私を信じる人も、私を信じない人もいました」と述べています。羅さんの言うことを信じない人たちは、「なぜおとなしく宋について彼のアパートに行ったのか?」「なぜ暴行されたときに抵抗しなかったか?」と尋ねました。なかには、そこから、羅さんと宋の間に性の取引(売買)があったのではないかと憶測する人もいました。

 被告人の宋も、一審での弁護や控訴状の中で、2人は性の取引をしたのだと言明しました。宋は、羅から5000元を要求され、会社の財務を通して羅に3000元与えたとも言いました。宋が控訴した際には、宋の弁護士が記者会見を開いて、「羅さんは抵抗しなかった」、だから「合意のうえの性関係だった」と主張しました。また、羅さんには「2回オーガズム」があったなどと述べた控訴状を全文公開したほか、羅さんが同棲をしていたなど、彼女の人品や性の経歴を貶める発言をしました。

 しかし、羅さんが宋のアパートに行ったのは、アパートの清掃を、内勤の一つの任務だと考えていたからでした。また、羅さんが抵抗できなかったのは、宋が羅さんを脅迫していたからでした。また、抵抗できなかった背景には、宋の従業員に対する絶対的支配が確立していたので、羅さんには宋に対する恐怖心などがあったという点もあると、弁護士の李さんは言います。

 裁判の判決も、羅さんが宋に対して5000元を要求したなどという話は、宋が言っているだけで証拠がないこと、後に3000元を振り込んだのも、羅さんに対する「補償」という意味だったと宋は警察に対しては語っていたとして、宋の言い分を退けました。

 李瑩さんによると、今回の判決は、宋と羅との関係や当時の状況、事後の羅の反応などをもとに強姦を認定しており、羅さんが抵抗しなかったから強姦ではないという議論は退けているとのことです。判決が依拠したのは、1984年に最高人民法院などが出した「当面の強姦事件の処理における法律の具体的応用の若干の問題に関する解答(关于当前办理强奸案件中具体应用法律的若干问题的解答)」だそうで、この司法解釈は「強姦の認定は、被害女性が抵抗を示すか否かを必要条件にしてはならない」と一応述べています(8)

判決の不十分点

 ただし、李瑩さんは、以下のような点から見ると、今回の判決の量刑は軽すぎると言い、宋は懲役5年以上であるべきだと述べています(9)
 ・宋は、羅さんが月経期であることを知りながら、職務と権力を利用して強姦をおこなったが、月経期に性行為をすることは、身体に対して与える傷害が大きい。
 ・宋は、有名人として、社会的責任感を持つべきであり、彼がこのようなことをしたことは、社会に与える影響が劣悪である。
 ・宋は、一貫して罪を認めず、さまざまな手段で被害者を傷つけ続けている。

 また、警察の捜査の問題点として、多数の被害者がいたにもかかわらず、捜査が緻密でなく、証拠の収集が不十分だったために、裁判では1人に対する強姦しか確認できなかったという問題も指摘されています(10)。 

刑事事件の被害者の精神的損害賠償

 賠償金額の4205.87元は、日本円にすると5万円程度であり、日中の貨幣価値の違いを考慮したとしても、非常に低額です。これは、医療費・交通費・宿泊費の合計であり、精神的損害賠償は含まれていません。

 弁護士の李さんも言うように、性侵害事件においては、物質的損害よりも、女性の精神的損害の方が大きい。李さんは羅さんに、5、6回会ったそうですが、羅さんは、毎回、顔中に涙を流し、全身が震えていたということです。法廷でも、羅さんの手や体は震えていたとのことです。

 今回、精神的損害賠償が認められなかったのは、以下のように、法律自体に欠陥があるからだそうです(11)

 ・「刑事訴訟法」第77条が「被害者は被告人の犯罪行為によって物質的損害を被った場合は、刑事訴訟の過程で、付帯民事訴訟を起こす権利がある」と規定していることからわかるように、中国の刑事訴訟法では物質的損害の賠償だけを認めていて、精神的賠償を認めていない。

 ・2001年3月の「最高人民法院の民事の権利侵害の精神的損害賠償の責任確定の若干の問題に関する解釈(最高人民法院关于确定民事侵权精神损害赔偿责任若干问题的解释)は、人身権の侵犯が引き起こす精神的損害賠償を規定し、民事領域の精神的損害賠償制度を確立した。しかし、刑事裁判は、2000年12月に最高人民法院が公布した「刑事付帯民事訴訟の範囲の問題に関する規定(最高人民法院关于刑事附带民事诉讼范围问题的规定)」が「被害者の犯罪行為によって精神的損失を被ったために提起された付帯民事訴訟は、人民法院は受理しない」としていることに固執している。

 ・では、刑事裁判が終わった後に、単独で精神的損害賠償を請求する訴訟を起こせばいいかというと、最高人民法院は、2002年7月の司法解釈で、そうした訴訟は裁判所は受理しないと決めている(「关于人民法院是否受理刑事案件被害人提起精神损害赔偿民事诉讼问题的批复」)。

 ・2010年7月に施行された「侵権責任法(中华人民共和国侵权责任法)」(翻訳と解説は、浅野直人・林中拳「中華人民共和国侵権責任(不法行為責任)法について」『福岡大學法學論叢』55巻1号[2010年])は、精神的損害賠償を認めた。侵権責任法は刑事訴訟法より上位法なので、刑事裁判でも精神的損害賠償を認めさせることができるはずだ。しかし、この事件については、施行以前に起きているので、侵権責任法を適用させることはできない。

 法律の規定がややこしいので、こうした整理でいいかどうかわかりませんが、性暴力の裁判において絶えずこの点が問題になっていることは確かで、たとえば、この12月に北京衆沢女性法律相談サービスセンターが開催した職場のセクシュアルハラスメントに関するシンポジウムでは、「職場の性侵害の精神的賠償の訴訟は、単独の民事訴訟にすべきだ」という意見が出たりしています(12)

セクシュアルハラスメントに関する法律の不備

 そもそも、セクシュアルハラスメントに関する法律が不備であるという問題も指摘されています。

 李思磐さんは、次のように言います。「今まで、わが国の法律がセクシュアルハラスメントに対して明確に規定したのは、『婦女権益保障法』の中だけだが、この法律は強制性よりも唱道性が強い。現在までのところ、国内の職場のセクハラについて起訴した事件の中で、『セクハラ』を理由として立件されたものはない。というのも、最高人民法院の立件の理由の中には『セクハラ』はないからである。
 立法解釈・司法解釈などの手続き上で使うことができる規定がないために、国内のセクハラ事件は、当事者に重大な傷害を負わせた場合を除いて、基本的には証拠不十分で敗訴する。勝訴した事件は、その多くは、損害・結果が重大だった場合であり、貴陽の電力供給局の女性従業員が上司から『解雇するぞ』と脅されて猥褻な行為を強制された事件が、『3万元あまり』という史上最高の賠償額だったが、当事者はもう統合失調症になっており、賠償と損害はやはり釣り合っていない。
 法律上の危険やコストがきわめて低いことが、宋山木のような上司が、再三再四、女の部下を侵犯する根本的原因である。」(13)

 また、先日述べたように、単に加害者個人だけでなく「会社としての責任」を追及する規定に不備があるという問題もあります。

 ごちゃごちゃ書いてきましたが、宋山木事件の背景には、このように何重もの問題が重なり合っている――ということのようです。

(1)宋山木强奸罪名成立 一审获刑4年」『深圳特区報』2010年12月25日。
(2)宋山木二审情绪激动“喊冤”数分钟 仍面临4年徒刑」『南方都市報』2011年10月15日、「聚焦宋山木“强奸案”三大焦点 称“要告到底”」法制網2011年10月16日、「宋山木获刑4年,为何是全国男人的悲哀」鳳凰網2011年10月17日(来源:紅網)。
(3)北京衆沢女性法律相談サービスセンターの研究討論会での議論についての報道は大変多く、「宋山木强奸判四年不服 律师:反映职场性别压迫」中国新聞網2011年1月14日、「“温柔的强奸也是强奸” 11位法律、社会学专家北京开研讨会:认同深圳罗湖法院对宋山木案的定罪」『南方都市報』2011年1月15日、「宋山木案:专家建议警 “奴化员工”的无良企业文化」婦女観察網2011年1月16日、林禾「宋山木强奸案研讨会关注职场性侵害」(2011.1.16)裴暁蘭「针对宋山木上诉 受害方律师召开研讨会」(2011.1.17)畢琳「专家研讨山木案背后:警“物化女性”的企业文化」(2011.1.18)(この3篇は、『婦女観察電子月報』第68期[PDF][2011年1月]所収)、「宋山木强奸案研讨会暨新闻发布会在京举行,与会专家学者呼吁――纵容性骚扰的企业文化该追责了」『中国婦女報』2011年1月18日、「宋山木强奸案续:“奴化员工”制度违背劳动法」新華網2011年1月24日(来源:検察日報)、「专家研讨宋山木强奸案:山木集团的企业文化令人震惊」新華網2011年2月1日(来源:中国青年報)などがあります。シンポでの張栄麗さんの発言は、「宋山木强奸案折射出的法律和社会问题」『婦女観察電子月報』第68期[PDF](2011年1月)。他に、二次被害の問題に関しては、長平「莫让强奸案受害人遭到“二次伤害”」(東方早報網2011年1月6日)も論じています。
(4)山木教育グループの体質を詳細にルポしたものとして、李思磐「山木王朝――性侵害疑云中的山木集团调查」『南方都市報』2010年5月21日、記者李思磐、評論者洛洛「总裁的王朝――性侵害疑云后的山木集团」巫婆的夜間飛行2010年5月24日、李思磐「山木王朝――性侵害疑云中的山木集团调查」『婦女観察電子月報』第68期[PDF](2011年1月)。フェミニストの李思磐記者がこのような取材をした内幕と考察については、「山木王朝采访内幕及我的冷思考」(2010.5.27)『婦女観察電子月報』第68期[PDF](2011年1月)(来源:時代周報)。山木集団の構造を分析したものとして、周周「规训与惩罚――从宋山木案说开去」(2011.1.19)『婦女観察電子月報』第68期[PDF](2011年1月)。事件全体の比較的詳しい報告は、「法制与新闻:宋山木的罪与罚」新浪網2011年2月22日(来源:法制与新聞)。
(5)張栄麗「宋山木强奸案折射出的法律和社会问题」『婦女観察電子月報』第68期[PDF](2011年1月)。
(6)楊耕身「宋山木案背后的企业专制」東方早報網2010年5月25日。
(7)李思磐「山木王朝――性侵害疑云中的山木集团调查」『南方都市報』2010年5月21日。
(8)ただし、この司法解釈の「強姦罪」の定義が「強姦罪とは、暴力・脅迫その他の手段で、女性の意思に背いて、女性と性行為を強制するを指す」となっていることについては、中国社会科学院の屈額武教授は、「この司法解釈は明らかに立ち遅れている。たとえば、何が脅迫なのか、規定が不明確であり、使いにくい。司法実践においては、精神的に強制をする脅迫は、司法機関によってあまり考慮されない」と述べています(「刑诉法修改之际,专家建议――职场性侵害精神损害赔偿应单独诉讼」『中国婦女報』2011年12月22日)。
(9)裴暁蘭「针对宋山木上诉 受害方律师召开研讨会」(2011.1.17)『婦女観察電子月報』第68期[PDF](2011年1月)。
(10)張栄麗「宋山木强奸案折射出的法律和社会问题」『婦女観察電子月報』第68期[PDF](2011年1月)。
(11)孔徳峰「宋山木只赔4000元 根源在于刑事附带民事诉讼存在缺陷」『中国婦女報』2010年12月28日。
(12)刑诉法修改之际,专家建议――职场性侵害精神损害赔偿应单独诉讼」『中国婦女報』2011年12月22日。
(13)李思磐「“宋山木案”警示反性骚扰立法须深化」東方早報網2010年5月24日。
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