2017-07

WAN総会に出席して

 6月20日、私は、ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)の総会に出席しました。40人以上の方が集まっておられたようです。

 今回の総会の「2009年度事業報告」では、NPO法人会員数やユーザー登録数の大きな伸びが報告され、「2010年度事業計画」では、今年8月に大幅なサイトリニューアルをすることやその際には記念イベントをおこなうこと、特集記事を増やす計画などが報告されました。その他、決算報告や予算案、新役員が説明されて、各議案は、いずれも賛成多数で採択されました。

 以下では、最近私がWAN争議にかかわってきた関係上、WAN争議について私がおこなった発言とそれに対する理事の応答を中心に書きます。私は2回発言しましたが、以下は、私のメモや記憶にもとづく記録ですので、正確でない点があると思います。しかし、だいたいの内容は反映していると思いますので、どうぞご了承ください。

和解内容のうち、自らの謝罪についてだけは口を閉ざすWAN理事会

 上記の「2009年度事業報告」の中で、5月の労働委員会のあっせんによるWAN争議の和解についても簡単に報告がありました。理事会は、今回、解決金についても具体的な金額を報告しました。その際、理事は「労働委員会から和解内容を言わないように求められているが、解決金の金額は、会計報告と関係があるから、労働委員会に特別の許可を得て報告する(だから、ブログなどには書かないようにしてほしい)」むね述べました。

 質疑応答の際、私は「今回の労働委員会のあっせんの結果、理事会はユニオンWANに対して、3項目の謝罪[①平成21年12月に組合員遠藤礼子の仕事を外したこと、その後、事務所の閉鎖及び突然の2人の退職勧奨に至ったこと、②それらのことについて組合及び組合員と事前に相談、協議がなく実施したこと、③これまでの労使のやり取りの中で組合に対して不適切な言動があったこと]をなさっている。なぜそれを言われなかったのか分からないが、その謝罪内容をふまえた行動を幾つかなさっていただく必要があると思う」と述べました。

 ところが、理事側は、私が途中まで述べたところで、「あなたがどこからその話を聞かれたのかわからないが、あっせんの内容については、労働委員会から口外しないように言われている。解決金の金額は、会計報告と関係があるから述べたまでだ」とおっしゃったので、私は、「今回の謝罪の内容も、理事会の行動と関係がある」と指摘したうえで、「ユニオンWANは、合意した内容については公表して構わないことをあっせん委員に何度も確認している」「ユニオンWANの遠藤さんやカサイさんが嘘をついていると言うのか?」と問うと、理事会はそうはおっしゃらず、「あっせんは労使が別室でおこなわれるから相手のことはわからない」云々と述べました。

 ということは、WAN-NEWS 16号で、理事会が「労働委員会から、使双方に対し、あっせんでの合意内容や経緯について、第三者に情報を漏洩しないよう、厳に求められおります」と書いてあるうちの、少なくとも下線部分については、理事会は、事実を確認せずに述べているということになります。

 このかん、理事会は、和解内容のうち、ユニオンWANの労働者の「円満退職」という点については早々に発表しており、今回、解決金の金額まで内輪では発表したにもかかわらず、自らの謝罪についてだけは口を閉ざしているわけです。

「以前から謝罪している」と強弁し、謝罪内容と矛盾した2月の事情説明文書の訂正や撤回も拒否

 さて、私は、具体的に理事会がやるべきこととして、「2月に理事会が出した『この間の事情の説明』という文書は、今回の謝罪の内容と矛盾している個所があるので、撤回ないし訂正すること」を求めました。その理由として、「『この間の事情の説明』という文書では、『遠藤さんが、業者によるリニューアルについて事前に相談がなかったことが問題であると主張して』いることや『事務所の閉鎖についても、そういう考えが浮上した時点で相談すべきであると組合は主張して』いることについて、理事会は、[相談をしなかった]自らの態度を正当化しているが、理事会は、今回、相談や協議しなかったことを謝罪なさったのだから[=上記の②参照]、この文書は、撤回ないし訂正する必要がある」と述べました。

 ところが、理事会は「謝罪はこれまでもしてきている」と言うのです。しかし、ユニオンWANが指摘しているように、そもそも理事会がこれまでにおこなった「謝罪」は、WAN理事会には「雇用と経営にたいする予測・見通しの甘さがあった」(から退職をお願いする)という点について以上のものではなく、今回の①~③に書いてあるような具体的な内容は含まれていません。

 私は、「たとえ謝罪内容を秘密にするとしても、今回の謝罪と『この間の事情の説明』という文書の内容が客観的に矛盾している以上、訂正・撤回の必要がある」と述べたのですが、理事側は、「矛盾していない」とか、「どこが矛盾しているかわからない」とかおっしゃるので、率直に言って私はいささか呆れました。文末に特に矛盾がはっきりしている箇所を掲載しますので、本当に訂正や撤回の必要がないのかどうか、ご覧になってほしいと思います(1)

 私は、理事会が「この間の事情の説明」という文書を訂正ないし撤回しないのは、和解条項違反ではないかと考えます (事前に協議・相談をしなかったのを正当だと主張するか、謝罪するかは完全に相反しているので)。少なくとも和解条項の趣旨に違反していると思います。

 以上述べたような理由で、私は「2009年度事業報告」については、それを承認する挙手はいたしませんでした。

今回の謝罪内容は、今後、WAN理事会の言う「労働関係のオルタナティブ」をめざす際にも生かしていくべきもの

 他の会員の方々からも発言はありましたが、その内容は、「私の和解の時も、裁判長から口外しないように言われた」とか、「和解というのは水に流すということ(?)」とかいったものでした。

 私は、その方々は、和解というものの意義を十分理解しておられないのではないかと思いました。たしかに双方が合意によって和解内容を非公表にする場合はありますが、フェミニズムで言えば、たとえば2003年の住友電工男女差別裁判の勝利和解(解決金、原告2人の昇格など)はどうだったしょうか? 和解内容はマスコミにも公表されて大きく取り上げられ、女性労働者の方々を励ましました。会社側も、和解と同時に、(和解内容には含まれていない)原告以外の4人の女性もあわせて昇進させています。もちろん原告の方々は、この和解を間接差別の廃止などのために、大いに活用しておられます。今回のあっせんによる和解も、今後の非営利団体(WANを含む)の雇用・労働(ボランティアを含む)問題に生かしていくべきものだと思います。

 私は、2回目の発言(「2010年度事業計画」についての発言)の際は、「これ以上言っても繰り返しになるから、簡単に要望だけさせていただく。今回理事会が謝罪した行為の内容は、組織における民主主義や人権と関わるものであって、今回理事会が提起している『労働関係のオルタナティブ』をめざす際にも重要である。他の非営利団体でも、さまざまな雇用・労働問題が起きている。その点は、昼の女性学会のワークショップでも話し合われた。今回の経験については、可能な範囲で公開していただきたい」と述べました(2)

双方向性については、何らかの形で実現する方向のようです

 続けて私は、次のテーマに移り、「先日送られてきた文書(3)の中にある、WANサイトでは『意見の対立を明らかにし、「論戦」を招くようなことはしない』という方針は、一面的だ」ということを述べました。その理由として、「ウェブ上の論争の中にも真摯なものや、バッシングに的確に反論しているものもあるので、論争を一概に否定すべきではない。また、コミュニケーションには、批判や攻撃だけではなく、共感・共鳴、議論の発展、異なる視点からの意見など、さまざまなものがあるし、批判にも、建設的批判がある」ということを挙げ、「しかし、今のWANサイトには、コメント欄もなく、トラックバックもできず、掲示板もないので、記事に対する外部の反応が全くわからない。最低、記事に対する感想を書き込める承認制の掲示板でも設置してはどうか。それから、投稿規程を早めに作成して、投稿を広く募る方がいいと思う」と要望しました。

 こちらの件に関しては、理事会も「双方向性については、実現させるようにする。現在いくつかの方法を検討している」といった答えをなさり、他の理事も「今の発言の後半には賛成。私も掲示板や投稿規程については言ってきた」と述べましたので、何らかの形で双方向性は実現するようです。

 この点は、私は歓迎したいと思います。ただ、投稿の承認において、ユニオンWANの活動報告「WANはウェブマスター業務の外注化を撤回せよ!」を削除したような、ダブルスタンダード(WAN以外の団体に対する批判は承認されやすいが、WANに対する批判は承認されないか、著しく難しい)が疑われるようなことはやめていただきたいと思います。

私のスタンス

 以上、私の発言を中心に報告しましたが、時間の関係もあって意を尽くせなかった部分も多く、後で「あの時、ああ言っていればよかった」と後悔したりしています。

 それはともかく、WAN発足以来、WANサイトは私が最もよく見るサイトのうちの一つになっておりますし、ほとんどの新着記事をクリックしてきたと思います。私は、理事会の皆さんが、WANサイトを通じて、インターネットにおけるフェミニズムのパワーの拡大に尽力しておられることは素晴らしいと思います。私もそうしたWANに賛同し、昨年度末に入会して、会費はもちろん、寄付金もいくらか払いました。私は本当に微力ですが、今後、拙い投稿などもして、協力させていただきたいと思います。

 ただ、私は、理事会の皆さんに対しても、意見が異なること、おかしいと思うことについては、それを率直に述べることも非常に大切なことだと考えています。私は、その点については、今後もきちんと努力したいし、今回の素晴らしい和解(私は、なぜ理事会の方々が自らの謝罪をもっと誇りに思って、深めないのかがむしろ不思議なのですが)については、その内容を宣伝し、その持つ意義を深めていきたいと思います。

(1)下の、[A]WAN理事会の「この間の事情の説明」(2月13日)と[B]あっせんにおける理事会とユニオンWANとの合意(5月11日)とを比べると、「業者によるリニューアルによる遠藤さんの仕事外し」と「事務所の閉鎖」について「事前の相談、協議」がなかったことについて、[A]の文書には謝罪は皆無であり、むしろ延々と組合のAさん[遠藤さん]やBさん[カサイさん]を非難することによって自己を正当化しているのに対し、[B]の文書は、組合に対して謝罪をしています。すなわち、[A][B]の2つの文書の間には、明らかな矛盾、態度の逆転があることがわかります。

[A]WAN理事会「この間の事情の説明」(2月14日)より
 「Aさんは、業者によるリニューアル(これは、同文書中にも「リニューアルに伴いAさんに時給××××円で担当していただく制作の仕事が不要になる」などと書かれているように、遠藤さんの仕事外しと不可分です)について事前に相談がなかったことを問題であると主張しておられます。実際には、Aさんに10月にはすでに新業者を入れたいと思っていることを伝えてはいましたが、サイトリニューアルに関してAさんの意見を聞くことはできませんでした。それは、上記のような勤務時間の制限からAさんと相談する時間が取れなかったことと、Aさんと理事たちのコミュニケーションに問題があったためです。上述のように、サイト発足まもなくからすでにコミュニケーションが悪化していましたが、その後も、Aさんは、どういう作業をやっているか、今後の制作の見通しはどうなっているのかを『素人』の理事たちに説明するのは時間の無駄であると拒否され、業務上に必要なコミュニケーションも成立しにくい状態になっていました。もちろん、使用者であるWANにコミュニケーション改善の責任の一端があったことは承知していますが、WANとしては、良好な労働環境を作るためにAさんの要望をできる限り受け入れていたにもかかわらず、Aさんが対立的な態度を取り続けられたことは、まことに残念かつ遺憾に思います。
 なお、事務所の閉鎖についても、そういう考えが浮上した時点で相談すべきであると組合は主張されていますしかし、12月末にAさんにかかわる争議が始まって以来、Aさん・Bさんで作られている組合は、協議の最中であるにもかかわらず、協議内容にかかわる情報を一方的にウェブ上で公開し(通常は、円滑な協議の進行のために、双方が合意した事項以外は、途中で公開するのは避けるのが原則です)、しかもその中でWANの信用を失墜さ せるような発言を繰り返しておられたこと、また、サイト作業に関して理事会の要請を無視する行動を取られたことなどから、Aさん・Bさんと信頼関係を維持することができず、重要な事項について相談をする機会を持つことができませんでした。」

[B]労働委員会のあっせんによるWAN理事会とユニオンWANとの合意(5月11日)より
 WAN理事会は、以下の3点について労組に謝罪する。
 ①平成21年12月に組合員遠藤礼子の仕事を外したこと、その後、事務所の閉鎖及び突然の2人の退職勧奨に至ったこと
 ②それらのことについて組合及び組合員と事前に相談、協議がなく実施したこと
 ③これまでの労使のやり取りの中で組合に対して不適切な言動があったこと

 [A]の2月14日の段階での理事会の態度がこのようだったからこそ、私は、4月28日と5月8日と2回にわたって、このブログで、業者によるリニューアルや事務所の閉鎖について、理事会が事前に相談や協議をしなかったことを正当している点を批判したのです(「WAN理事会の文書は、サイトリニューアルについて事前に遠藤さんと相談しなかったことを正当化しうるか?」[2010-04-28]、「WAN理事会の行為は、労働者との『信頼関係の消失』を理由にすれば、正当化されるのか?」[2010-05-08])。

 なお、③についても、あっせん以前は、理事会はまったく謝罪などとしていません。私は、今回の謝罪に照らしてみると、WAN理事会の「この間の事情の説明」という文書自体の中にも「不適切な言動」が多数含まれているように思います。

(2)この点については、私はすでに、このブログのエントリー「道理がないWAN理事会の主張、理事会は今回の謝罪を生かした行動を」で以下のように述べています。
 「WANは当面は賃労働者を雇用しない方針だとうかがっていますので、ひょっとしたら、理事会は、今回の謝罪は、今後はもう関係のない問題だと考えておられるのかもしれません。たしかに、もし今回の紛争が賃金水準などをめぐって起きたものならば、ある程度はそうかもしれません。
 しかし、今回理事会が謝罪なさった行為の内容は、組織における民主主義や人権と関わる内容であり、たとえ賃労働者に対してでなく、ボランティアや一般会員に対してであっても、おこなってはならないことであると思います。そう考えると、今回の謝罪の内容は、たとえば、以下のような教訓にも読み替えることができるのではないでしょうか?
 ・WANのあり方ついての民主的な「相談・協議」なしに、ボランティアの仕事を奪ったり、押しつけたり、働く条件を変えたりしてはいけない。
 ・理事会に対する批判をするボランティアや会員に対しても、「不適切な言動」はしてはならない。
 私は、べつに今の理事会が、いま上のような行為をおこなっていると言うつもりはありません。しかし、将来こうしたことが起きない保証はありませんから、上のような点は今後の教訓にすることができると思います。」

(3)これはWANの法人会員宛てに送られてきた文書のことを指していますが、同様の記述はWAN-NEWS16号に添付された「情報開示に関しての方針――なぜWANサイト上で説明を行わなかったか」という文書の中にもあります。このフレーズの前後の文脈は、以下のようなものでした。
 「ジェンダー・フェミニズム関係については、バッシング側の歪曲された情報が蔓延し、声を上げようものなら、ネット上の暴力と言っていいくらいの攻撃が浴びせられ」るような実態があるから、WANサイトは「誰も必要以上の批判をされたり攻撃されたりすることのない、安心してアクセスできる場であることが第一の特長であるべき」だ。もし雇用問題において、WANがWANサイトを用いて情報発信をしたなら、「意見の対立を明らかにし『論戦』を招くこと」になっただろうが、「それは、安心できるネット環境をめざすWANにとって、けっして望むことではない」。
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コメント

赤字なのでしょうか?黒字なのでしょうか?

遠山さん、初めまして。
WANの動きを注視しておりました。

最初の章で、

>>NPO法人会員数やユーザー登録数の大きな伸び

と書いてありますが、会員数が伸びているのなら、事務所閉めたり、労働者を解雇したりする必要は無いと思ったのですが、WANの運営は結局のところ、赤字なのでしょうか?黒字なのでしょうか?

今回のWANの行動は、事務所や専従労働者の運営資金をまかなえないので、起した行動だと思っていたのですが、それは違うのでしょうか?

Re: 赤字なのでしょうか?黒字なのでしょうか?

hogeさん、初めまして。コメントありがとうございます。

私はWANの会計については、総会で「2009年度決算報告」や「2010年度予算案」を見たり、団交のときに労使の説明を聞いたりしただけですので、詳しくはわからないのですが、私が理解している範囲で述べてみます。

まず、WANの運営が赤字か黒字かという点についてですが、初年度(2009年6月~2010年3月)の決算を見てみると、収入が支出を大幅に上回っています。ただし、この点については、「WAN発足の際、非常に多くの寄付を集めたから」という要因が大きいので、次年度以降も同じというわけにはいかないでしょう(今までの会員数の伸びは、その点をカバーするほどのものではないです)。

だからといって、「今回のWANの行動は、事務所や専従労働者の運営資金をまかなえないので、起こした行動」だったと捉えてしまいますと、一面的になるように思います。なぜなら、WANは、それまでウェブマスターだった労働者の仕事を干した(退職してもらう)かわりに、外部の業者にその仕事をしてもらい、サイトリニューアルをしてもらうために、多額の金を投じているからです。つまり、WAN理事会は「webの仕事を外部の業者にやってもらうようにしたので、内部の労働者に辞めてもらった」という面が強いと思います。

ですから、その必要があったか否かが一つの問題なわけですが、かりにそれが必要だったとしても、こうしたケースでは、業務の外部委託やサイトリニューアルについて、事前に労働者に説明や協議をして、労働者に納得してもらうように努力をすることが不可欠だと思うのです。その点が、WAN理事会に欠けていました。

事務所の閉鎖に関しては、業者によるサイトリニューアルとは直接の関係はないのですが(※)、事前の相談や協議がなかったことは同じでした。

だからこそ、今回、理事会は、上のような点について「組合および組合員と事前に相談、協議なく実施したこと」を謝罪したわけです(ただ、その点をひたすら隠していることが問題ですが)。

そして、上のような点について事前に協議や相談をしていれば、よりよいやり方を見つけられていた可能性もあるでしょうし、協議をする中で、労働者が辞めることを回避する道が見つけらけていた可能性もあると思います(実際、たとえば、事務所で働いていた労働者の仕事のうち、かなりの部分はテレワークも可能なものでしたので、事務所の廃止が必然的に退職に結び付くというわけではなかった思います)。

しかし、現実には、理事会は、きちんと協議や相談をするどころか、「組合に対して不適切な言動」(理事会の謝罪より)をしてしまったこともあって、労働者がやめることになった――ということだと思います。

(※)理事会の説明によれば、事務所を閉鎖した理由は、「当初は、サイトを活用した事業をしようと思って事務所を置いたが、実際は、そうした積極的な事業展開ができなかった」といったことのようです。このこともあって、理事会も、初期から「雇用と経営についての予測・見通しが甘かった」ことに対する反省は表明していました。

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[女性学][フェミニズム][労働問題] WAN総会レポ感想

6月20日の日曜日の女性学会の後に開かれた、NPO法人WANの理事会。会員の遠山日出也さんが「WAN総会に出席して」というエントリをアップされた。 遠山さんのレポートを読む限り、ユニオンとの労働争議への理事会の対応について、批判的なご意見を言われたのは、どうやら遠

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