2017-10

「早恋」防止を保護者の義務にした黒龍江省の条例をめぐって

黒龍江省未成年者保護条例の改正

 8月末、黒龍江省第11期人民代表大会常務委員会第12回会議で「黒龍江省未成年者保護条例」が改正された際、未成年者(中国では18歳未満)の「早恋(早すぎる恋)」を防止することが保護者の義務として規定されました。

 すなわち、同条例は第13条で「父母あるいはその他の後見者は、未成年者の子どもまたは後見されている未成年者の、以下の不良または違法の行為に対して批判・教育・制止・矯正をしなければならない」とし、その第9項として「早恋、不法同居(後述)、麻薬を吸う、売春、買春」を挙げたのです(罰則などはなし)(1)

 「早恋」という文言は、もとの改正草案にはなかったのですが、常務委員会での2回目の審議のときに「これらの[=上に挙げた]問題の多くは、早恋によって起きる。不法同居したときに再教育をするのではいけない。早恋のときに批判・教育・制止をしなければならい」という意見が出て、盛り込まれました(2)

 「早恋」には明確な定義はありませんが、小学生や中学生(中学生といっても、中国の場合、中学には初級中学3年間と高級中学3年間の両方が含まれるので、日本の中学生と高校生に当たる)の恋愛を、「早すぎる」として学校や保護者が批判する言葉として使われる場合が多いようです。「中国の大多数の教育関係者は、中学で恋愛をするのは、その年齢の特徴に合わない早すぎる行為だと考えている」と書かれている文献もあります(3)

 メディアでは、この黒龍江省の条例に対して、「早恋は勉強の妨げになるから」「子どもには恋愛はわからないから」「万一の事があったら大変だから」といった理由で賛成する意見も掲載されていますが、疑問や批判も目立ちます。

何歳以下が何をしたら「早恋」なのか?

 まず、何を「早恋」と言うのか? という疑問が出ています。

 具体的には、まず、「何歳より前に恋愛したら、早恋になるのか?」という点です。この点についても、やはり個人差があって、高級中学で恋愛するのも早恋だと考える人もいれば、初級中学で恋愛するのも正常だという人もいます。

 第二に、「何をしたら早恋になるのか?」という疑問も出ています。「男女の学生がいつも一緒にいたら早恋なのか? 手をつないだらどうなのか?」と。

乱暴に制止することは逆効果になるのでは? 「早恋」は必ずしも問題ではないのでは?

 非常に多いのは、「硬い規定は反発を招く」とか、「無理に干渉したら、逆効果になる」という声です。実際、早恋を無理やり止めさせようとして、さまざまな悲劇が起きた(学校をやめて駆け落ちしたとか、娘をベッドを鎖でつないで警察ざたになったとか、クラス担任が学生の日記を引き裂いたうえに、早恋の内容を暴露して、プライバシー権侵害で訴えられて、精神的損害賠償をしたとか)ことを指摘する人もいます。法律で決めるようなことではないというわけです。

 もちろん、そもそも「早恋」は一概に問題だと言えるのか? という声もあります。「健康的な交際ならば、生活や勉強に必ずしもマイナスの影響はない」、「子どもの成長の状況にもとづいて具体的に決めるべきだ」、「うちの近所の子どもは、高級中学のときに恋愛したが、2人とも大学に合格した」というような意見です。だから、ケースによって、対処を変えるべきだということです。

 また、こうした法律を執行しようとしても、やりようがないという声も出ています。(4)

 以上のような意見に対して、黒龍江省の人民代表大会の関係者は、
 ・条例には「批判・教育・制止・矯正」と書かれており、すべての状況に対して同じように対処すると言っているのではない。子どもに対する影響があまり重大でない場合は「教育」し、成績が急降下したり、夜も帰ってこないような場合には「制止」するということである。
 ・法律には、懲戒のほかに「導き、教育する」機能がある(5)
 と述べて反論していますが、条例では「早恋」を、「不良あるいは違法の行為」として規定しているのですから、説得力は十分でないように思います。

 実際、この件に関するあるネット投票には、9万9千人あまりが参加しましたが、以下のような結果でした(6)(もちろんネット投票=世論ではないのは、中国も同じですが)。
・「早恋は青少年の正常な情感である」…39.5%
・「どの年齢の子どもが恋愛したら早恋になるのか?」…15.2%
・「どのような行為をしたら早恋になるのか?」…13%
・「法律で早恋を禁止するのは簡単で粗暴である」…10.2%
・「早恋は禁止すべきである」…2.8%

「早恋」概念自体に対する疑問も

 今回の議論の中では、「多くの発達した国家には、『早恋』という言葉はない。もし子どもが高級中学に入ってもまだ恋愛をしたことがなければ、保護者は子どもを医者に見せるだろう」という話も出ました(7)

 こうした、「早恋」概念自体を批判する意見は以前からあります。そうした意見は、「早恋」概念が欧米にはないことのほか、「早恋」という言葉自体の中に貶す意味が含まれていることが生徒の反発を招くことや実態とズレていることなど根拠にして「早恋」概念を批判しています(8)

 ただし、新聞や雑誌の記事を見るかぎり、「早恋」概念自体を批判する意見は、全体としては、まだ少数にとどまっているようです。

一部の学校の「早恋」防止策

 また、「早恋」を防止するために、以下のようなことをしている(した)学校もあります。
 ・南京市のある高級中学では、全校の女子生徒を集めて、男子生徒と接触するときは44cmの「標準距離」を保つよう指導した。
 ・上海・北京・重慶などの一部の高級中学では男女を別のクラスにするやり方を試したことがある。大多数の保護者は学校のやり方に賛同した。(9)
 ・麗江市のある高級中学は、校門に「商業的なネットカフェに入ることと早恋を厳禁する」とか、保護者に連絡して取り決めをしても改めない場合は「除籍する」とか書かれている(10)

教育部や政府と「早恋」

 教育部や政府の方針としては、明確に「早恋」を禁止しているわけではないようです。ですから、黒龍江省の条例を批判する人の中には、以下の点を論拠に挙げた人もいます(11)
 ・教育部が2004年に発布した『中小学生守則』と『中学生日常行為規範』には、早恋を禁止する条文はない。
 ・未成年者保護法を審議したとき、第11条の「未成年者の喫煙・飲酒・流浪・インターネットへの耽溺[沈迷]を予防・制止する」に、「早恋」を付け加える提案をした人がいたが、2007年6月に正式に公布施行されときには、早恋を禁止する規定はなかった(中華人民共和国未成年人保護法)。

 けれど、以下のようなこともありました。教育部は、2007年6月、「同年9月の新学期から全国の小中学校でフォークダンスを導入する」と発表しました。高級中学のダンスには、男女が手を取り合って踊るワルツも含まれていました(12)。しかし、保護者の中に「男女でペアになって踊ることは、早恋に結びつく」と心配する人が出てくると、教育部は「フォークダンスは早恋には結びつかない」と言って弁解し(13)。国家体育総局は「男女がペアにならずに、みんなが踊る」フォークダンスを導入しました(14)

中国の教育のあり方と「早恋」防止

 教師や保護者の中にも子どもの「早恋」を心配する人が多いのは、「勉強の妨げになる」という理由からで、実際、そういうケースも多く述べられていますし、教師や保護者が頭を悩ます場合は多いと思います。しかし、条例などで規定してまで制止しようとするのは、進学競争に見られるような教育のあり方とも関係があると考えられます。実際、中国でも、「この[黒龍江省の]立法は、わが国の教育がまだ『点数だけ見て教養を見ない』レベルにあることを示している」という点を指摘する人もいます(15)

 また、「いま早恋が問題になっているのは、思春期の性教育が欠けていることと関連がある」「(第二次性徴が始まる)小学校4年生から指導を始めるべきだ」(16)、「多くの人が恐れているのは、『模奶門(男子生徒が集団で女子生徒の胸をもんでいる動画が流出した事件(17))』のような事件だが、それは性教育が欠落しているためであって、早恋とは関係がない。早恋を禁止することによって、青少年の性教育の欠落を覆い隠してはならない」(18)という指摘も出ています。

 ただし、中国の性教育は、早恋を単純に否定するようなものがむしろ多いようです。この点について、潘綏銘さんは、主流の社会は「性教育を『消火器』として使って」いるが、性教育の究極の目標は「性の幸福」であること、現在の性教育には「ジェンダーの問題」や「性の権利」「性の人権道徳」(己の欲せざるところを人に施すことなかれ)が欠落していると批判しています(19)

 以上のように、いろいろ事態は複雑です。しかし、今回の黒龍江省の条例に対しては、中国のメディアでも批判する意見が目立ったことは、中学生の「早恋」を頭から禁止するようなやり方はもはや通用しなくなっていることを示しているのではないかと思います。

「不法同居」概念にも批判が

 なお、上述のように、今回の条例審議の際、「早恋は『不法同居[非法同居]』に結びつく」という点が「早恋」防止条項導入の理由になりましたが、この「不法同居」という概念に対しても、以前から疑問の声が出ています。

 中国で「不法同居」という概念が最初に登場したのは、1989年の最高人民法院の司法解釈の中に「配偶でない男女が、結婚登記をせずに夫妻の名義で同居生活をしても、その婚姻関係は無効であり、法律の保護を受けない。訴えを受けた裁判所は、不法同居の関係として処理しなければならない」(20)とあるもののようです。

 しかし、2007年3月、全国人民大会代表で弁護士の韓徳雲さんは、以下のように述べて、「不法同居」という概念を批判しました(21)

 「前世紀の80年代末に始まった『不法同居』という言い方は、人々が、非婚の同居の関係を不道徳と見なして、これを『不法』と言って攻撃するものである。」

 「厳密に言えば、『不法同居』は、法律的意味の概念ではない。わが国の婚姻法は、けっして婚前の同居、非婚の同居を禁止していない。すなわち、結婚していない同居は不法行為ではなく、不法同居という言い方は、道徳上の不許可を法律上の禁止に高めたものであり、わが国の法治の精神と合致しない。」

 陳傑人さんも韓徳雲さんの意見に賛同して、次のように述べました(22)

 「筆者が見るところ、『不法同居』という概念は科学的でなく、間違って道徳の問題を気の向くままに『違法』としているだけでなく、法治の基本原則に背いている。」

 「周知のように、現代の法治の原則が政府と公民の権利の境界を定めるときに、2つの基本的原則がある。政府は、法が授権していることしかやってはならず、公民は、法が禁止していないことはみなやってよいということである。」

 「伝統的な『不法同居』の概念は、前世紀に、わが国の法律と道徳との境界が明確でなかったときに持ち出されたものであり、その中核的意味には、次の3つの面が含まれている。第1に、男女が同居するには必ず結婚の手続きをしなければならない。第2に、もし男女が結婚手続きをせずに同居したら、違法である。第3に、第2の点に符合する不法同居は、処罰か譴責を受けなければならない。」

 「このような思考モデルの下で、過去長年にわたって、私たちは常に、警察が業務の中で、同居している男女を検査し、もし彼らが結婚証を持っていなかったら、『不法同居』という理由で干渉し、軽ければ、批判をして、所属先[単位]に引き渡して処理し、重ければ、罰金、拘留に処すのを見てきた。」

 「しかし、現在の法治の理念から見ると、『不法同居』概念の存在は、法治と矛盾する誤りである。」

 けれど、こうした議論が交わされた後も、法の運用のしかたはわかりませんが、「非法同居」という表現自体を廃止したというの報道は見当たりませんし、今回の黒龍江省の条例でも使われています。

(1)黒龍江省未成年人保護条例」黒龍江省人民政府法制信息網、「黒龍江省未成年人保護条例」(改正前)
(2)“早恋入法”体現立法引導功能 社会莫誤読」『法制日報』2009年8月28日、「詞条解釈:早恋」39健康網。
(3)同上「“早恋入法”体現立法引導功能 社会莫誤読」。
(4)以上のような様々な意見については、「網友熱議黒龍江省出台有関早恋的規定対青少年早恋恐怕還是得分引導」『中国青年報』2009年8月27日、「黒龍江省立法制止早恋行為多此一挙?」人民網2009年8月31日、佟吉清「面対早恋,何必揮舞法律大棒」『中国婦女報』2009年8月24日、「制止早恋 法規能奏效嗎?」『中国婦女報』2009年9月5日、「記者調査:黒龍江“早恋入法”的台前幕后」新華網黒龍江頻道2009年9月8日、「“早すぎる恋愛”はダメ! 高校の規則に『男子と女子は44cm以上離れよ』―中国」レコードチャイナ2009-09-07
(5)“早恋入法”体現立法引導功能 社会莫誤読」『法制日報』2009年8月28日。
(6)記者調査:黒龍江“早恋入法”的台前幕后」新華網黒龍江頻道2009年9月8日。
(7)制止早恋 法規能奏效嗎?」『中国婦女報』2009年9月5日。
(8)たとえば、『中国性科学』に掲載された、閔楽夫「対“早恋”的再認識及教育対策」(『中国性科学』第11巻第1期[2002年3月])は、欧米には「早恋」という概念はないこと、「『早恋』という概念自体、それが悪いもの、間違ったものであることを示している傾きがある」ので、「中学生の恋愛」という「中立的な概念」を使うことを主張しています。
 また、李陽・王菲・劉艶「“早恋”概念的新認識」(『中国性科学』第16巻第1期[2007年1月])も、よく見られる「早恋」概念を分析することによって、早恋は「非科学的概念」であることを述べ、「早恋」に含まれる要素を分析して、他のいくつかの概念に置き換えるべきことを述べています。
 潘綏銘・白維廉・王愛麗・労曼「早恋是怎麼回事」(『中国婦女報』2004年10月14日)は、「私たちは、『全世界のどの民族の言語の中も「早恋」という言葉はない』という常識を知る必要がある。無理に英語に訳さなければならないとしたら、『中学校の時期のデート』と言うしなかい。けれど、もし何も説明を付け加えなければ、アメリカ人はわからず、とくにその『早』という文字にけなす意味が含まれていることがわからない」と述べています。
 中学生の恋愛は成績の下降を招くことを指摘している教師が多いことを述べるなど、「早恋」自体には否定的な記事である「中学生恋愛:一個譲放不下的話題」(『中国教育報』2005年10月27日)も、少なくない教師が、「早恋」という言葉は、けなす言葉なので、このような言い方は生徒を傷つけ、かえって反感を買うという理由で賛成していないことを書いています。
 また、私は未読ですが、陳一筠『早恋還是”早練”―青春期的情与愛』(中国婦女出版社 2005年)(ネット書店「書虫」データベースの中のこの本のデータ)は、中学生の異性の交際は「早恋」とみなしてはならず、「早練」とみなすべきこと、「早恋」は、結末がどうあれ、この時期の恋の気持ちは、当事者にプラスマイナス両面の教訓を与えて、彼らの社会的成熟を促進するだろうと述べているそうです(劉鵑・金全意「中学生早恋現象研究綜述」『無錫職業技術学院学報』第6巻第3期[2007年8月]、24頁)。
(9)制止早恋 法規能奏效嗎?」『中国婦女報』2009年9月5日。
(10)耿銀平「対早恋学生応理性引導」『中国婦女報』2008年12月16日。
(11)佟吉清「面対早恋,何必揮舞法律大棒」『中国婦女報』2009年8月24日。
(12)教育部発布推広《第一套全国中小校園集体舞》」(2007年6月12日)中華人民共和国中央人民政府HP、「視頻:第一套全国中小校園集体舞」人民網2007年6月12日。このときの記者会見でも、「早恋」の問題が出ており、それに対して、教育部学生体育衛生・芸術教育局の楊貴仁局長が「ダンスは固定的なパートナーはなく、みんな随時交替して、一般に4人1組で、絶えず交替するので、この面では、その条件は提供せず、同級生の正常な交流である」と慎重な態度を示していました。
(13)教育部:学生跳集体舞不会導致早恋」『中国婦女報』2007年6月13日。
(14)上海試点校園男女不配対 避男女大量接触」(2007年7月14日)捜狐新聞(原載は東方早報)。国家体育総局の姿勢には批判も出ました(「没必要重新創編“不搞男女不配”的校園舞」光明網2007-7-14、「“不搞男女不配”后面是缺乏自信的教育」『中国青年報』2007年7月17日)。
(15)制止早恋 法規能奏效嗎?」『中国婦女報』2009年9月5日。
(16)同上。
(17)摸奶門(互動百科)、「『AVみたいだ』男子生徒が集団で女子生徒の胸をもむ動画流出――浙江省慈渓市」レコードチャイナ2009-07-03(もとの記事は、「『オッパイ事件』でネット炎上=落ちこぼれ少年少女の今」21世紀中国ニュース2009-07-03)。
(18)網友熱議黒龍江省出台有関早恋的規定対青少年早恋恐怕還是得分引導」『中国青年報』2009年8月27日。
(19)潘綏銘「潘綏銘質疑正規性教育」『北京科技報』2005年11月2日。
(20)最高人民法院印発《関于人民法院審理離婚案件如何認定夫妻感情確已破裂的若干具体意見》《関于人民法院審理未辨婚姻登記而以夫妻名義同居生活案件的若干意見的通知」(1989年12月13日法(民)発〈1989〉38号)
(21)韓徳雲代表建議用“婚姻無効”取代“非法同居”」『中国青年報』2007年3月11日。この記事は人民網にも掲載され(人民代表建議廃除非法同居概念)、その日本語訳もあるが、その題名は「『非法同居』という表現を廃止、『無効婚姻』に変更へ」となっており、全人代の一代表の発言にすぎないものを、確定した今後の動向を示しているかのような題名にしたのは疑問です。
(22)陳傑人「為什麼要廃除“非法同居”概念」『新京報』2007年3月12日。
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