チベット女性作家・唯色さんのブログ
チベット人の女性作家唯色さんのブログが、このところ連日、今回のチベットの事態を取り上げています。昨日も、唯色さんのブログは、広東で働いているチベット族の人が中国共産党と政府に向けて出した、言論の封殺を批判し、チベット民族の信仰やその指導者を尊重するよう訴える公開の手紙を転載しています(一個蔵人給党中央・国務院的一封公開信)。
これまでの記事も、転載が主ですが、いずれも党や政府に対して批判的なものです。たとえば――
呼喚民族間的理解与包容(3月19日)
蔵人為何要抗議?――也談西蔵問題(3月19日)
藏人大学生游行、静坐,呼吁当局停止殺戮(3月18日)
安多阿◇藏人被槍殺(3月18日)
通過強奸建立的親族関係(3月17日)
“政治花瓶”的聚会(3月14日)←全人代と全国政協のこと
また、彼女がまとめた「西藏各地2008年3月10日之后大事記・最新動態(随時更新)」も、貴重です。
このブログや唯色さんが今後も無事かどうか、少し心配です。実際、唯色さんのブログは今までに何度も当局に閉鎖されたことがあります(中国:チベット人作家、ブログが強制閉鎖される)。
また、2003年に出版された唯色さんの著作『チベットノート(西蔵筆記)』は、「ダライラマを崇拝・宣揚している」などの理由で発売禁止になり、彼女は、仕事と住居を奪われ、チベットを追われました(現在は北京在住だと思う)。この事件については、彼女の夫である作家の王力雄さんが論評していますが、それを日本のブログ「思いつくまま」さんが翻訳してくださっています。
王力雄:チベットの直面する二つの帝国主義――唯色事件透視(1)
王力雄:チベットの直面する二つの帝国主義――唯色事件透視(2)
王力雄:チベットの直面する二つの帝国主義――唯色事件透視(3)
王力雄:チベットの直面する二つの帝国主義――唯色事件透視(4)
これまでの記事も、転載が主ですが、いずれも党や政府に対して批判的なものです。たとえば――
呼喚民族間的理解与包容(3月19日)
蔵人為何要抗議?――也談西蔵問題(3月19日)
藏人大学生游行、静坐,呼吁当局停止殺戮(3月18日)
安多阿◇藏人被槍殺(3月18日)
通過強奸建立的親族関係(3月17日)
“政治花瓶”的聚会(3月14日)←全人代と全国政協のこと
また、彼女がまとめた「西藏各地2008年3月10日之后大事記・最新動態(随時更新)」も、貴重です。
このブログや唯色さんが今後も無事かどうか、少し心配です。実際、唯色さんのブログは今までに何度も当局に閉鎖されたことがあります(中国:チベット人作家、ブログが強制閉鎖される)。
また、2003年に出版された唯色さんの著作『チベットノート(西蔵筆記)』は、「ダライラマを崇拝・宣揚している」などの理由で発売禁止になり、彼女は、仕事と住居を奪われ、チベットを追われました(現在は北京在住だと思う)。この事件については、彼女の夫である作家の王力雄さんが論評していますが、それを日本のブログ「思いつくまま」さんが翻訳してくださっています。
王力雄:チベットの直面する二つの帝国主義――唯色事件透視(1)
王力雄:チベットの直面する二つの帝国主義――唯色事件透視(2)
王力雄:チベットの直面する二つの帝国主義――唯色事件透視(3)
王力雄:チベットの直面する二つの帝国主義――唯色事件透視(4)
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