ウィングス京都裁判で元嘱託職員の控訴棄却
京都市男女共同参画センター(ウィングス京都)の元嘱託職員の伊藤真理子さんが、一般職員との2倍もの賃金差別を訴えていた裁判(一審は原告敗訴)の控訴審の判決が、7月16日、大阪高裁でありましたので、傍聴に行ってきました。
判決は、「本件控訴を棄却する。控訴費用は控訴人の負担とする」というものでした。この裁判は、正規職員と非正規職員との差別是正を求める裁判であっただけに、無念に思いました。
今回の控訴棄却について、私は、今日、インターネット新聞JANJANに記事を書きましたので、よろしければ、ご覧ください(「ウィングス京都裁判、高裁で控訴棄却――非正規職員への賃金差別を『特化された業務』として容認」[タイトルはJANJANの編集部が付けたものです])。
伊藤真理子さんは、最高裁に上告なさいました。伊藤さんのブログには、判決、それに対する伊藤さんご自身の抗議文、裁判での双方の書面などが掲載されていますので、これもぜひご覧ください。
判決は、「本件控訴を棄却する。控訴費用は控訴人の負担とする」というものでした。この裁判は、正規職員と非正規職員との差別是正を求める裁判であっただけに、無念に思いました。
今回の控訴棄却について、私は、今日、インターネット新聞JANJANに記事を書きましたので、よろしければ、ご覧ください(「ウィングス京都裁判、高裁で控訴棄却――非正規職員への賃金差別を『特化された業務』として容認」[タイトルはJANJANの編集部が付けたものです])。
伊藤真理子さんは、最高裁に上告なさいました。伊藤さんのブログには、判決、それに対する伊藤さんご自身の抗議文、裁判での双方の書面などが掲載されていますので、これもぜひご覧ください。
