開設にあたって
日本のマスコミの海外ニュースには、男女平等(女性差別)についての話題があまり登場しません。とくに少ないと思うのが、海外の女性の主体的な動き、女性が地位向上を勝ち取っていく動きです。
いま「館長雇止め・バックラッシュ裁判」を闘っておられる三井マリ子さんという方がいます。彼女のホームページに「Fem-News」というコーナーがあって、世界の女性の状況や女性運動の情報を次々に伝えています。
私は自分の専門である中国に関しても、女性やジェンダーに関するニュースをお伝えできないかと考えてこのブログを開設しました。
中国はまだまだ一党独裁の国であり、女性を含めた一般の人々が主体的に行動するには困難が大きいですが、その中でも存在している小さな動きにも注目したいと思います。
私自身は男性であり、非正規雇用です。ですから女性問題とも密接な関係がある、中国のメンズリブや非正規雇用の問題なども扱っていきたいと思います。
あわせて上の「館長雇止め・バックラッシュ裁判」をはじめとする、日本の女性やジェンダーの問題などについても注目したいと思います。
なお、このブログは、私のホームページである「中国女性・ジェンダー関係主要HPリスト」の保守・更新作業の際に得られた情報に基づいている部分も大きいので、私のホームページも併せてご覧いただければ幸いです。
一カ月に一度更新できるかどうかですが、たまにご覧いただければ、と思います。
リンクはご自由にしていただいてかまいません。引用も当然自由ですが、その際は出典を明記してくださるようお願いいたします。
いま「館長雇止め・バックラッシュ裁判」を闘っておられる三井マリ子さんという方がいます。彼女のホームページに「Fem-News」というコーナーがあって、世界の女性の状況や女性運動の情報を次々に伝えています。
私は自分の専門である中国に関しても、女性やジェンダーに関するニュースをお伝えできないかと考えてこのブログを開設しました。
中国はまだまだ一党独裁の国であり、女性を含めた一般の人々が主体的に行動するには困難が大きいですが、その中でも存在している小さな動きにも注目したいと思います。
私自身は男性であり、非正規雇用です。ですから女性問題とも密接な関係がある、中国のメンズリブや非正規雇用の問題なども扱っていきたいと思います。
あわせて上の「館長雇止め・バックラッシュ裁判」をはじめとする、日本の女性やジェンダーの問題などについても注目したいと思います。
なお、このブログは、私のホームページである「中国女性・ジェンダー関係主要HPリスト」の保守・更新作業の際に得られた情報に基づいている部分も大きいので、私のホームページも併せてご覧いただければ幸いです。
一カ月に一度更新できるかどうかですが、たまにご覧いただければ、と思います。
リンクはご自由にしていただいてかまいません。引用も当然自由ですが、その際は出典を明記してくださるようお願いいたします。
